ジュヌヴィーヴな毎日

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台湾でコピーブランドを売っているか?

検索ワードを調べていたら、

タイトルとおり「台湾でコピーブランドを売っているか?」のアクセスがあったので、

ここで明確にお答えいたしましょう。


売っています。


売っている場所は、そこらじゅうにあります。


中山北路2段の商店街のアーケード下の露店、

あちこちの市場の雑貨店、

信義路の三越まで行く道中、

忠孝東路の露店、


どこにでもあります。

そして、ものすごく新作の反映が早いです。

雑誌に出たと思ったら、すぐコピー商品が売られています。

バッグ、時計、ピアス。

なんでもあります。



知人は、その卸元と知り合いになり、倉庫まで行って選んでいました。

私は行ったことはありませんし、買ったこともありません。



でも、当然ながら、コピー商品は違法です。

台湾でも、取り締まりが定期的にあります。

買って捕まったという日本人の話は聞いたことがありませんが、

万一、手入れの日に当たったら、あなたはすぐ強制出国になります。


買ってはいけません。




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台湾のお茶

            



発行の浅い、華のような香りの優しいお茶です。

台湾茶。


おすすめよん。

詳しい淹れ方等はこちら。

http://taiwancha.com/gokujou/index.html


私の一番好きなお茶です。


当然台湾もパクり天国

アジア各国にありがちなことですが、

台湾も割とパクリが多いです。

市場や路上に、グッチやヴィトンのよくできたコピーを売ってる屋台が出ています。

中山北路に多かったかな。

知人は、コピー商品を中国から輸入してさばいているディーラーと知り合いになりになった人もいます。

私ではありません。念の為。


ピアスなんかも、シャネルやディオール、何でもありでした。

そんな環境なので、

台湾大学という旧帝大をルーツにもつ、超エリート大学を出た才媛でさえ、

ブランドのコピー商品を、

「(商売するんじゃなくて)自分用に持つのはいいでしょ」という具合。

いえいえ、それは違います、と著作権先進国の国民として、一言申し上げておきました。


しかし、台湾の日本製品のコピーは、なんていうか、憎めないと言いますか・・・・

ええ、ひいき目です。

オリジナルのお会社にお勤めの方には、ざけんなよ、な話ですよね。


なんで憎めないかというと、かの国の方々と違って、

みんな「これって日本のもののまねっこでしょ」って知ってるところです。

で、ちゃんとオリジナルの方がおいしいとか、オリジナルの方が良質、とかわかってて、

そっちをちゃんと買いたいな、と思ってるところ。

そういうところが、正直、「かわいいな」と思っちゃうんですね。


私がお世話になった淡江大学の語学教室でも、

VCDという映像教材があるんですが、

それを再生する際、じゃじゃーんと最初に出てきた画面が、

TOBISHI」。

東芝なのか、三菱なのか、どっち?

てなかんじのロゴで、思わず日本人学生は顔を見合わせて苦笑。



  



それと、スニーカーのデザインで、よく豹とか三本線とかローマ字とか、

ロゴが入ってる部分に、

平仮名の「の」が刺繍してあるスニーカーが、夜市で売られていたり。


そうそう、日本語の「の」が中国語の「的」であることは、とてもよく知られていて、

完全ドメスティックブランドの食品でも、商品名に「の」が使われていたりします。

植物の優。



日本人とちょっと交流がある方だと、手書きで、

漂亮の太太、と、ま、ちょっと違うけど意味的には同じ使い方で、「の」を使ったカードを下さったりします。

(中国語だと漂亮的太太になるので)

ありがたいですね。



帰国あるある

台湾から帰国した人によくある、「帰国あるある」


①日本語で何というかわからなくなる


私は、飛行機が飛ばなくなることをなんというのかわからなくなりました。

あちらで停飛と言うので、欠航という言葉が出てきませんでした。

人によって、忘れる言葉はいろいろです。

どこの国から帰国されても、皆さん同じ具合になられることでしょう。




②バス停でバスが来たら手を挙げてしまう


台湾では、バスが来ても手を上げないと、停まってくれません。

自分しか人がいなくて、そのバスしか来ていなくても、行っちゃいます。

相当恥ずかしいです。





③ラッシュが激しく辛くなる


台北は都会ですが、日本のような通勤ラッシュはありません。

バイク通勤する人が多いからかしら。

タクシーも安いので、タクシー通勤する人も割と多い。




④やたらみんな丁寧で面食らう


ぶっきらぼうとか不親切とかではなくて、まあ、台湾のサービス業は基本フラットです。

日本の接客業は、本当に世界一です。

なので、帰国して丁寧な接客をされると、うれしいやら恥ずかしいやら、「無駄に丁寧じゃないの?」と義憤にかられるやら、いろいろです。

成田空港のリムジンバスのスタッフさんもものすごく丁寧です。

桃園空港から台北駅までのバスと比べると、白タクとハイヤーくらいの違いがあります。




⑤エスカレーターの位置が逆


日本と逆なので、降りようと思ったところにのぼりのエスカレーターがあったり、逆の場合もあったりで、

通行の邪魔をしてしまいます。

周りが東洋人ばかりなので、西洋からの帰国者と違い、自分の中でのモードチェンジを忘れることがたびたびあります。

でも、台湾の人はマナーがいいので、我先に押しのけて乗るような人はいません。

そして、たまにエスカレーターが平気で止まっていたりします。

誰もあわてず普通に歩い登る・・・。



➅トイレを我慢しなくてもいいことに気がつく


地下鉄の駅のトイレでさえきれい。

素晴らしい。



皆さんも、ほかの国からの帰国あるあるがあると思います。

ぜひ聞かせていただきたいですー。


アメリカあるあるとか。

韓国あるあるとか。

中国あるあるとか。


イタリアあるあるとか。


台湾で朝食を

日本のモスバーガーも、11時までは朝食タイムということで、

特別メニューがありますが、

台湾モスも当然あります。

台湾は、朝食を外で買って、会社で食べたりお店で食べるのが割と普通なので、

いろんな種類があります。

有名なのが、投入とおかゆ、中華パンなどの朝食です。

観光客の皆さんは、ホテルでおいしいビュッフェがあるので、あんまりなじみがないかも。

豆乳は、冷たいの、温かいの両方あります。

ここの朝食屋さんには日本語が話せる欧巴桑がいました。

私が日本人とわかると、

「ナントカさーん」と呼ばわって、その方がオーダーを取ってくださいました。

ここね。

http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/taipei/restaurant/10298151/tips/10322194/

お昼ごろまでやってます。

私は遅めの時間に行っていたので、並ばなくても全然大丈夫でした。

市場の二階で、ちょっとわかりにくいですが、大丈夫!

こんなににぎわってる時にはいかなかったですー。



台湾でも人気のモスバーガーでも、朝食セットがあります。

日本と同じメニューの他に、サンドイッチも。

http://www.mos.com.tw/mealStyle4.php?class_type=08

パンがフレンチトーストっぽい?甘いパンです。美味しいです。

これ、日本でも展開してくれないかな。


キャンペーン中にモスに行ってお皿をもらう、なんて日本でもやったことなかったのに、

近所にモスがあったので、もらいに行っちゃいました。

よくよく聞いたら、周りの日本人はみんな持ってた(笑)


欧米人がスタバに行って一安心するのと同じで、

やっぱりモスに行くと懐かしの味で、ほっとしました。


モス、ありがとう。

こんな記事から思い出しちゃいました。

http://www.hoshusokuhou.com/


http://www.mos.com.tw/mealStyle4.php?class_type=08

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