ジュヌヴィーヴな毎日

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お子さんを留学に出される保護者の皆様へ

お願いです。

ちゃんとした、歴史をお子さんに教えてから、旅立たせてください。

アメリカでも、ヨーロッパでも、オーストラリアでも、

中国でも、韓国でも、世界中で、

場所をわきまえず、

中国・韓国人学生は、

突然「日本は第二次世界大戦中、ひどいことをした」とまくし立てます。



幸い、私は台湾でそういうことは全くなかったのですが、

それでも、教室に入ったら、

ボードに前のクラスで板書された「南京トサツ(漢字が出ないので失礼。虐殺と書かずに、トサツと書くようです。)」と書いてあり、

日本人学生一同、震え上がりました。

遅れて入室した先生が、顔色一つ変えずにささっと消してくださったので、ほっとしました。

台湾を統治していた国民党にとって、

南京大虐殺はアメリカを日中戦争に引き込むために、

どうしても必要なファクターでした。

自らの政権の正当性を証明するためにも、

南京大虐殺がなかったことになってしまっては困るわけです。

アメリカ連邦会議で演説する宋美齢(蒋介石夫人1943年)


私の知人(今は大学で教鞭をとっている)が、

留学生として大陸に赴いた時も、

現地の中国人学生に、総攻撃されて、怖かったと言っています。

私は

「それって、本来国民と主権を守れなかった、ふがいない自国の政府を責めるべきではないの?」

と思いましたが、

それだけでは弱いです。

ちゃんと時系列的に「客観的事実」を表記して、

お子さんに持たせてあげてください。

現地語でそれを翻訳するように。

私が大きく騙されていたことに、

①日本人は朝鮮半島を侵略した

②日本人が差別するのに反して、韓国人は差別しない

というのがあります。

①は言うまでもなく、戦争によって侵略したのではなく、

日清戦争により朝鮮を清から独立させ、朝鮮からの要望があって併合に至った

のが真実でありますし、

②に至っては、丸きりウソです。

アノ国にも被差別階級があって、その被差別階級の中でさえ、更に序列があったこと、

日本人をチョッパリと言う差別用語で呼んでいること、

など、まったく知りませんでした。

また、

③韓国は日本から独立した

と言うのもまったくのウソで、現実はアメリカから独立しており、

独立戦争のようなものは全く行われておらず、

第二次世界大戦の敗戦によって、

流れ解散的に日本が統治権を失っただけのことです。


言えばきりがありませんが、

アジア諸国の人々を苦しめた、とも習いましたが、

それもウソです。

アジア諸国を植民地として搾取し苦しめていたのは、欧米列強です。

その欧米列強と戦っただけで、

当時のアジア諸国は、独立さえしていなかったので、

まったくのウソです。


そして、アジア諸国で何万人もの人々を殺したとありますが、

一般市民を大量殺りくするような、

空襲や原爆などは行っていません。


戦争は確かに絶対悪ですが、

片方だけで戦争はできません。

それだからこそ、本来講和があったり、戦後処理的な条約があるわけです。

それが、アメリカを筆頭とする欧米列強が、

アジア人である日本が、これ以上強くならないように、

力いっぱい抑えつけようとしたのが、

東京裁判です。

東京裁判自体が、茶番であったと、今の私は思っています。

東京裁判


本題に戻しますが、

お子さんを、留学させる保護者の皆さんは、

きちんとした歴史教育をしてから送り出してください。

けっして「自虐史観」に基づいたものではなく、

事実を教えてあげてください。

お願いします。



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中国とミャンマーと日本と

ミャンマーのシュエ・マン下院議長(左)と握手を交わす安倍晋三首相=29日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影)

安倍晋三首相は29日、官邸でミャンマーのシュエ・マン下院議長の表敬を受けた。首相は12月に東京で開かれる日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)との特別首脳会議について「テイン・セイン大統領をお迎えすることを楽しみにしている」と語った。これに対して同議長は「ミャンマーの民主化、市場経済に向けた取り組みへの力強い支援に感謝している」と述べ、支援の継続を求めた。



ミャンマーの位置


ミャンマーは地図でもわかるとおり、中国と国境を接しています。

「過去には欧米から制裁を科されてきた軍事政権時代を通じて、ミャンマーは国際社会における保護者としても、また経済的にも、中国への依存を高めていった。」そうです。

ところが、最近、急速な中国離れが進んでいます。

アフリカでも嫌われ始めた「中国式経済援助」、ミャンマーでも嫌悪感が進んでいるようです。http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34834

しかし、中国はそう簡単にミャンマーをあきらめていません。

海洋大国を目指す中国は、ミャンマーを通してインド洋につながりたいようです。http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37064

日本としては、ミャンマーもまた是非仲良くしておきたい国なのですね。


   

ミャンマー訪問する安倍首相夫妻


また、ちょっとミャンマーからはそれますが、

海洋大国実現のための布石はすでに打ってあって、

ミャンマーのお隣、バングラディシュの港の開発を受注しており、

事実上「抑えて」います。

バングラディシュは、今民族主義右派の野党が暴動を繰り返していて、

日本の外務省は、渡航自粛を呼び掛けている状態です。

中国は、自らも国内問題を抱えているのにもかかわらず、

「バングラデシュの関係各方面が大局を重んじ対話によって紛争を解決し、

選挙の順調な実施を確保するよう中国は希望する」

とかなり上から目線なことを言っています。

http://jp.xinhuanet.com/2013-11/28/c_132924741.htm

南シナ海で小競り合いを抱えているので、

中国としては、直接外海に出るルートを確保したいのですね。

そのためには、現在の政権が変わったり、大きく方針転換されると大変困るのです。



どこの国でも、今や鎖国して生きていくことはできません。

中国は、海を何とかものにしようとしています。

既にユーラシア大陸内部については、

日本の安倍首相、韓国の朴大統領が、

そろって、「ユーラシア大陸横断鉄道」について語っていますが、

中国も東欧に高速鉄道技術を輸出する契約を受注しました。

海だけでなく、陸路でも覇権争いが続いています。




ところで、ミャンマーと言えばこの方。

この方は、多くの保守派の方がおっしゃるように、大変「反日」な方です。

そして、自宅軟禁と言う言葉から、2DKのマンションで一歩も外に出れず、のイメージがありますが、

湖もあるくらいの豪邸にお住まいで、いくらでも集会が開ける広さなのです。

そして、慰安婦問題については韓国で日本を非難する発言をし、

しれっと来日して安倍首相と面会し、協力を取り付けています。

京都大学に留学された経験がありますが、日本語は一言も話さず、

ずっと英語で通したとか。

また、この方の父アウンサン将軍は「ミャンマー独立の父」と言われていますが、

日本軍を裏切り英国に寝返ったことでも有名です。

そもそも、ミャンマーは英国の植民地だったのに、何してるんだろう?と言う気がしますね。

単に、同じ東洋人に頭を下げるのが嫌だったのかもしれません。わかりません。

ええ、下衆の勘繰りです。

偉大な父の娘、と言う政治家に、果たして実力があるのかどうか、悩ましいところです。

あの人とか、この人とか、いろいろ。



仙谷長官、秘密保護法に意欲 尖閣映像流出

仙谷長官、秘密保護法に意欲 尖閣映像流出


2010年11月9日


【東京】仙谷由人官房長官は8日の衆院予算委員会で、尖閣諸島沖中国漁船衝突事件の映像流出問題に関連して「国家公務員法の守秘義務違反の罰則は軽く、抑止力が十分ではない。秘密保全に関する法制の在り方について早急に検討したい」と述べ、秘密保護法の制定に前向きな姿勢を示し、検討委員会を早期に立ち上げる考えを示した。武正公一氏(民主)への答弁。
 流出した映像内容ではなく、流出した事実を重く見て秘密保護法の必要性を強調する姿勢は、沖縄返還時の米側経費の日本側の肩代わりをめぐる密約が、「機密漏洩(ろうえい)事件」とすり替えられ、国民の「知る権利」が損なわれた事例と重なる。議論を呼ぶことは必至だ。
 石破茂氏(自民)が「秘密保護法を制定すべきということに、民主党はネガティブ(消極的)だった」とただした。仙谷氏は「早急に検討して成立を図る方向で努力したい」と述べた。
 その上で仙谷氏は情報技術(IT)の進展に政府の情報管理が追いついていないとの現状認識を示した。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-169875-storytopic-3.html


与党だと秘密を保護したくて、野党だと保護してもらいたくないんですね。

ふふ。


  

 



おまけ。


記者を指さす時のお顔比較。

  

私は、安倍内閣の最大のヒットは、スガ先生だと思う。



慰安婦の味方 吉見義明教授が院内集会で講演 2013.06.20 (10:55)

古いネタですみません。

いろいろ調べていたら、ヒットしたので、忘れないように取り上げておきます。

こんなことがあったんですね。

この場合、呼ぶべき講師は秦郁彦先生です。


吉見義明教授が院内集会で講演 2013.06.20 (10:55)

「日本軍『慰安婦』問題の本質は何か」

日本軍「慰安婦」問題に関する院内集会「歴史認識・請求権、徹底論議!」が18日、衆議院第2議員会館内で行われた。

「慰安婦」問題をめぐってはこの間、官憲による暴行・脅迫を用いた連行はなかった、「慰安婦」問題は業者と公娼による商行為である、当時「慰安婦」制度は合法であった、個人補償問題は日韓請求権協定で解決済みであるなどの政治家による妄言が繰り返された。

院内集会の様子

集会では、日本軍「慰安婦」問題の本質、そして今日的な争点について、参加者たちが認識を深めた。

まず、「慰安婦」問題研究の第一人者である中央大学の吉見義明教授が、橋下徹大阪市長に提出した公開質問状 をもとに、「歴史認識―日本軍『慰安婦』問題の本質は何か」と題した講演を行った。

昨年8月24日、橋下市長が「(吉見教授が)強制連行の事実までは認められないと発言している」と述べたことについて、吉見教授は「事実無根である」と抗議。今月4日、橋下市長に対して公開質問状を出してこの発言の撤回と謝罪を要求するとともに、「慰安婦」問題をめぐる市長の認識等について質問し、徹底的に論破している。

続いて、弁護士の川上詩郎さんが、「補償の法的根拠―政府の『解決済み論』を乗り越える」と題して講演し、最高裁判決を前提として個人補償は法的に可能であると指摘した。

吉見義明教授

吉見義明教授

川上弁護士はまず、日本軍「慰安婦」問題をめぐる懸案の一つとして、個人賠償請求の問題があるが、この問題については日本政府の「サンフランシスコ平和条約及び二国間条約(日韓請求権協定など)により放棄され法的には解決済みである」という見解と、南朝鮮政府の「『慰安婦』とされた被害者の日本国に対する個人賠償請求権は、日韓請求権協定2条1項で放棄されていない」との相反する見解があるとした。

その一方で、2007年に出された最高裁判決(日本国を相手とする中国人「慰安婦」裁判と、西松建設を相手とする中国人強制連行裁判にまつわる判決)が、サンフランシスコ平和条約14条(b)の請求権の「放棄」とは、「請求権を実体的に消滅させることまでを意味するものではなく、当該請求権に基づいて裁判上訴求する権能を失わせるにとどまるものと解するのが相当である」との判断を示したことに言及。実体的な請求権は未だ消滅していないと指摘した。また、これは裏返して言えば、日本国が被害者個人に補償をすることについて、何らの法的障害はなく、あとは日本政府の政治決断にかかっていると強調した。

安倍政権の歴史認識に危機感

集会には社民党の福島みずほ議員と日本共産党の赤嶺政賢議員も出席し、それぞれあいさつしたほか、参加者たちからの発言や質疑もあった。

「子どもと教科書全国ネット21」の俵義文事務局長は、「安倍政権は『慰安婦』や南京虐殺の問題など、日本の侵略や加害、そして植民地支配の事実を教科書から消すため、新たに『教科書法』を制定しようとしている。これは事実上、(戦前の)国定教科書を作るというもので、こんな法律が作られたら、国際社会において日本がまったく孤立することにもなりかねない」と強調した。

ジャーナリストの斎藤貴男さんは、「日本と外国との間で問題が起こる時、必ず昔の戦争の話が出てくる。いま、TPPや在日米軍再編の問題などで対米関係がいろいろと難しいが、そういうものに対して物申すことは絶対にせず、むしろ事あるたびに昔の植民地支配を自慢するような、それで自らを慰めるような傾向があるように思えてならない。これはこれからの日本の国のあり方に深く関わってくる問題」だと危惧した。

http://chosonsinbo.com/jp/2013/06/0620ry/

朝鮮新報

川上詩郎弁護士http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20080908_02.html


赤嶺政賢http://jcpakamine.webcrow.jp/


俵義文事務局長 http://www.ne.jp/asahi/tawara/goma/


ジャーナリストの斎藤貴男さんhttps://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/37/



有名どころ以外にも、こんなに吉田清治のウソを信じて・・・じゃなくて、乗っかってる人がいるんですね。

この方たちの目的、とくに吉見先生の目的はいったい何なのか、理解に苦しみます。


私が一番突っ込みたかったのは、

弁護士先生の講演のタイトル「補償の法的根拠―政府の『解決済み論』を乗り越える」です。

この人の立ち位置は、一体どちらなんでしょうか?

ナニ人??


あと、吉見先生。この方のお顔って、ソウル大学安乗直名誉教授にそっくり。

むしろ、この方の方が、学者として真っ当な気がします。

名誉が回復される日を、お祈りしております。

やっと買えました。

どなたのご紹介か、すっかり失念してしまいました。

美味しいと評判の「九州パンケーキ」粉。


今日やっと買ってこれました。

妹ちゃんにもプレゼントしました

ワクワク。

詳しくはこちらで。

http://www.kyushu-pancake.jp/

(回し者ではありません。念の為)

表参道界隈

約10年ぶりに、根津美術館http://www.nezu-muse.or.jp/ に行ってきました。


改修されていて、本格的な美術館になっていて、びっくりしました。

前回行ったときは、もっと小ぢんまりとしていて、

一人静かに作品を見ることができたので、

盛況ぶりにも驚きました。


今回の特設展は、「戦国武将が愛した井戸茶碗」ということで、

当時の朝鮮半島から渡来した茶碗でした。

私は、同じ茶碗でも、和ものが好きなので、

あまり興味をひかれませんでした。

それより、「返せ」とか言ってこないか、そっちの方が心配でした。


常設展の、殷・周時代の青銅器がすごかったです。

精緻な作りにびっくり。


お庭も今が紅葉の一番きれいな時なようで、

都心にあるとは思えないほど、静かで心が休まる空間でした。


次回のテーマは、「和歌を愛でる」だそうです。

http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/next.html

すごく面白そうです。


シーズンになったら、杜若も見に行きたいです。



ところで、本当に今、外国人観光客が多いですね。

タイ人の若者グループがかしましかったです。

携帯で話し出したのには、恐れ入りました。

ガン見しちゃった。



山拓と統一教会と売国と

山拓が中国で要人と会談して、

中国の唐家セン元国務委員が山崎拓自民党元副総裁らと27日会談し、
沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海上空に
設定した防空識別圏について

軍用機同士の不測事態を回避するため、日中間の危機管理メカニズム構築に向けた協議を

呼び掛けたことが28日、日中関係筋の話で分かった。


中国の識別圏を既成事実化する狙いとみられ、今後外交ルートを通じて正式に
提案してくる可能性もある。
しかし、日本政府は識別圏設定の撤回を求めており、
識別圏を前提とした協議は受け入れられず、難しい対応を迫られそうだ。

変わらぬ売国活動をされているというニュースから、

山拓=ハニトラを改めて調べたみたくなりました。

すると、

反米派のブログに行きついて(山拓は自衛隊イラク派遣に反対していたそうな)、

割と擁護するテイストで書かれていたんだけど、

山拓のお相手は、

1.勝共連合の女性
2.福岡のホステス
3.「美人女医」だそうで、暴露本を書いたのは多分2の方だと思う。

ヘンタイ行為があったらしいけど、まあ、それは合意の上なら、他人事なんで良しとして、

問題なのは、1の勝共連合の女性、で

当然勝共連合は何?と思って調べると、

統一教会に行きつく。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8B%9D%E5%85%B1%E9%80%A3%E5%90%88

勝共連合には、安倍首相の祖父岸信介も尽力したという経緯もアリ。

当時としては、反共と言う意味で必要な処置だったのかもしれませんが、

ここらできっぱり、安倍首相には「バイバイ統一教会」宣言してもらいたいもの

です。

私は、安倍首相支持ですが、こと韓国に関しては、まだ信用しきれていません。

この悪意ある写真はどうかと思いますが、韓国をスッパリ断つ政策を見せていたかない限り、おちおち眠れません。



さて、統一教会と言えば桜田淳子。


             

桜田淳子と言えば統一教会。

桜田淳子と言えば、最近の復活コンサートが話題でしたね。

ちらりと統一教会に触れているメディアもありましたが、

テレビでコメントする阿呆は、

「演技がうまいので(引退は)もったいない」とか、

「短期間であれだけダイエット、さすがプロ根性」とか、

バカンなことを言っていましたが、

あくまで、桜田淳子は統一教会の支持のもと動く、

広告塔であり、集金マシーンです。

花の中三トリオ世代のあなた、

アナタが桜田淳子マンセーすることは、

統一教会マンセーにつながり、

ひいては、韓国の反日活動に献金しているのと同じことです。

あなたの知ってる桜田淳子はもうこの世にいないのです。

今見かけるあの人は、「そっくりさん」です。

話題の日韓海底トンネルの記事から。

気持ち悪い合同結婚式。

イジメとか

身もふたもないことを言うようだけど、

イジメって無くならないと思うの。

共通の敵を作ることは、友好を結ぶ手段の一つだから、

誰かをターゲットにして他の仲間が一致団結するっていう構図は、

永遠に無くならないと思う。


面白いのは、

テレビに出ている華やかなタレントさんたちが、

こぞって「いじめられた経験がある」と告白すること。

同じだけ(それ以上に)イジメた人もいるはずなのに、

そっちは誰一人カミングアウトしない。

イジメた側であることがばれると、

今度は袋叩き似合うからだよね。

でも、

私としては、いじめられた壮絶な経験よりも、

むしろいじめた側の心理が知りたい。

よってたかって、誰かを痛めつけているとき、

どんな気持ちだったか知りたい。


こういう私もイジメられたことがある。

だからこそいうけれど、

イジメられた側にも原因がある。

これはケースバイケースだから、

私の場合はこれだったっていうのがあるけれど、

人それぞれ違う。

ときどき、かわいくていい子だったからやられる、と言うのもある。


世の中には、いじめるターゲットを虎視眈々と探している人がいる。

いじめが団体にならない場合は、

いわゆるモラハラ、DV、

会社だったらパワハラだ。

そういう加害者になりうる人と言うのは、

受け入れそうもない人をわざわざターゲットにしない。

天性の嗅覚で、いたぶれる相手を見つけ出す。


もし、イジメられたら、

立ち向かう必要なんか、全然ないと思う。

人から得に嫌われるようなところはなかったか、

客観的に自分を見つめなおす努力は必要だとは思うけど、

執拗にイジメてくる人間と、まともに戦う必要は全くない。

逃げるが勝ち、だ。

親や家族は、逃げることを受け入れてあげてほしい。


とはいえ、

なかなかそうはいかないだろう。

どっちにしても、学校なんかあてにならない。

それは学校の努力を認めていないということではなくて、

イジメる側は学校や教師の権威なんか、気にしていないからだ。

自分を救えるのは自分だけ。

真に強い自分になること、これしかないと思う。


私の時代と、今のいじめはスケールも方法もまったく違っていると思う。

だけど、世の中には、イジメる人たちだけでなく、

味方してくれている人もいる。

絶対にいる。

そして、自分の最大の見方、最高の親友は、自分だ。

それを忘れないで。

中国語教室

今日は、月一中国語教室の日。

忘れないように通っている。

一人では発音がなあなあになるので、やっぱり先生につくのは大事。


ところで、大陸から留学、そして嫁いで日本在住25年の先生。

ついにこちらでの生活の方が長くなったとか。

帰国もこれまでで6回…オリンピック並みのスパン。


当然、先生に私は聞く。

「今の日中関係、どう思う?」

師曰く、

「大迷惑」


日本に住んでいる、真面目に暮らしている中国人にとっては大迷惑なんですって。

そりゃそうでしょうね。

通ってくる生徒さんも、

「このまま中国語勉強しても、旅行に行ってもイジメられるだろうし、

なんのためにやってるのかしら」

と言う人もいて、

ひーーーーーーーー。だそうです。


で、更に問答は続き、

「ほとんどの中国人は、日本が好きで憧れているのよ。

一部の人だけが強硬。」

「一部って、どれくらい?」

「10パーセントにも満たない」

・・・って、先生、13億人の10%って、日本の人口並じゃないですかーーーー。


そんなわけで、

個人的には大変お世話になっているとてもいい先生なのですが、

やっぱり中国は信用できない、と言う結論に達して帰ってきました。

とはいえ、

これからも中国語学習は、細々と出会っても続けるつもりです。

字幕や吹き替えに騙されないためにも、

敵性国語は知っておかなきゃね!


おまけ。


前にも書いた記憶があるのですが、

漢水平(HSK)は中国政府認定の検定試験です。

何故か本部が沖縄にあります。

受験すると、個人情報がみんな、中国政府に筒抜けになります。

また、この試験は全ての外国人向けなので、

漢字の読める日本人は、若干有利です。

見れば意味がわかる時があるからです。

中国語検定(中検)は、日本の試験なので、

日本人向けにかなーり難解な問題が出ています。

リスニングも、2級以上になると解答の選択肢が記載されていないので、

そっちも聞き取らなくてはなりませんし、

漢字で大体意味が分かる、なんて生易しい問題は、

だんだんでなくなる傾向にあるようです。

留学等に必要なければ、中検で十分だと、私個人は思います。

では、お互いに頑張りましょうねー。


セキムチヒロシとゆかいな仲間たち



セキムチ先生の経営する芸能プロダクションに所属のタレント様一覧。

発言を思い浮かべると、納得のラインアップですね。



所属タレント

我妻 絵美

浅井 愼平

浅井 信雄

池田 健三郎

伊藤 聡子

岩本 輝雄

大崎 麻子

大塚 不破土

大桃 美代子

加来 耕三

唐橋 ユミ

北澤 豪

北野 大

工藤 公康

栗田 佳織

ケント・デリカット

小林 紀子

駒村 多恵

小山 武明

酒井 千佳

関口 知宏

関口 宏

田中 章義

田中 雅美

内藤 聡子

中西 哲生

中谷 久美子

根本 美緒

橋谷 能理子

浜田 峰子

フランソワーズ・モレシャン

松田武久

マリ・クリスティーヌ

宮島 秀司

宮田 佳代子

宮本 裕子

八木 早希

吉井 歌奈子

涌井 雅之(史郎)

和田 奈美佳
NEW FACE

金野 華子

清水 夏子

宮田 玲奈

横井 茉耶

     

     

     

     

     

     


おまけ。

関口宏の風に吹かれて」BS-TBS

http://www.bs-tbs.co.jp/genre/detail/?mid=KDT1203700

この番組で、セキムチ先生は日本全国を飛び回ります。

私が見たときは、かっぱ橋界隈をマリ・クリスティーヌさんと散策。

ちなみに次週のゲストはNEWFACEの金野華子さん。

他には、大桃美代子さん、田中雅美さん、駒村多恵さん、伊藤聡子さん、橋谷能里子さん・・・・

たまにアリバイ的に山田邦子さん、泉麻人さんなどなど。

いずれも自社タレントで、一般企業だったら独禁法違反ですが、芸能界ではありがちなことみたいですね。

内容ですが、

要するに、日本のあちこちを訪ねて、そこの人々の工夫をほめる番組。

セキムチ先生とゆかいな仲間たちは、、日本が大好き!

正確にいうと、韓国を圧迫しない、世界で爆発的に成功しないであろう業界が大好き。

そういう業界だと、褒めてほめてほめまくります。

マンセーモーニング!


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