ジュヌヴィーヴな毎日

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テロです。

福島第一原子力発電所で高濃度汚染水110トンが貯蔵タンクからあふれた問題で、
東京電力は21日、タンクに注水する配管の3個の弁のうち、19日深夜に

漏水を見つけた時は閉まっていた弁が、
19日の間に2度、何者かによって操作され、約半日にわたり開いていたと発表した。


作業員への聞き取り調査では、誰が弁を操作したのか分かっていない。
弁は手動式で、レバーを付けて回さないと開閉できない。
東電は、ミスと故意の両面で、弁が操作された経緯を調べている。


東電によると、汚染水があふれた「H6エリア」のタンクの注水用配管には弁が3個ある。
漏水が分かった直後の20日午前0時過ぎに撮影した写真では、2個が開き、1個は閉まっていた。

3個とも開かないと注水されない構造で、東電は20日、
「閉まっていた弁は故障した疑いがある」との見解を示していた。


しかし、19日午前11時頃に撮られた写真を確認したところ、
故障が疑われていた弁は開き、開閉用のレバーが取り付けられていた。


20140222104053_1_1



これ、立派なテロです。

テロっていう言い方がおかしければ、

誰かが意図的に作業員として紛れ込み、

何らかの意図をもって捜査したとしか考えられませんね。


たぶん、反原発団体の仕業でしょう。

正確には反原発団体を操る勢力の差し向けた人物でしょう。


なんとしてでも、東電の不注意、東電の人事管理ミスとしたいひともいるでしょうけど、

工作員というのは、

何年もかかって潜入し、完全に馴染んでから行動を起こします。

まれに、生涯一度だけ任務を果たすものもいると言います。

これは有名な東ドイツのスパイ、ギュンター・ギョーム(右)。

なんと、ギョームは1956年西ドイツに亡命を装い潜入後、

57年に西ドイツの政党に党員として所属し頭角を現し、

72年には西ドイツの首相の個人秘書にまで上り詰めます。

都合16年です。

こんな政府の中枢にさえ入り込むのですから、

誰もが忌避する東電の原発作業員なんていうのは、

もっと簡単です。


先日も、外務省や新聞社に入り込んでいたソ連のスパイのことを書きましたが、

今も現在進行形で、スパイは日本で暗躍しています。

外国人とは限りません。

実はまじめで地味で目立たない人の方が、スパイに向いているという説もあります。

(なのでジェームズボンドみたいな男は、実は向いていない)

無自覚に、工作活動に加担してしまってる人もいると思います。




日本では、長年自民党の中にも隠れ売国奴がいて、

剛腕などと呼ばれていて、

日本の政治を思うように牛耳っていた時代がありました。

知らないうちにマスコミに入り込み、間違った情報を流されるようになってしまいました。

そして、

民主党政権という合法的な工作機関があり、

それが総理大臣になり、公安委員長になったり、防衛大臣になったりしていました。

国家の危機を迎えていたのです。

まだまだ国家の危機は続いていると思ってください。


私達は、武器を持たない戦争の中に、もういるのです。


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