ジュヌヴィーヴな毎日

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水産庁様

水産庁様がタフネゴシエーターである(日本人には珍しく)、という評判ですね。



国家公務員の上級職、は試験の成績順に、希望の省庁にリクルートして入省が決まっていくようです。

変な話、成績上位者は、

財務省とか、外務省とか?よくわかりませんけど、

まあそういう、「力のあるメインストリーム」に集まりやすいです。

なので、帰化日本人で優秀な層は、

当然そっちに入っていきます。

なので、財務省=旧大蔵省の元官僚で国会議員、に変な人がいたりするのです。

古くは、故・新井将敬さんが有名ですね。

また、外務省にも帰化人がたくさんいると、

対談で、福島みずほと佐藤優がいみじくもゲロっていました。


また、国家公務員上級職になるような人間は東大卒が多く、

東大に入るような高校は、私学が多く、

その私学のほとんどが国旗の掲揚も国歌の斉唱もなく、

いわゆる式典を重視していないのも事実。

私は地方の公立進学校の出身ですが、

そこもわりと、「式典とかそんなことより自主自学」でしたねえ。

昔は、高校生も大人で優秀だったので、それでよかったんでしょうけど。

いまはどうかな。

東大行った子は、変な子だったし。


で。


私の友人A子ちゃんは、

高校時代から超優秀でした。

一浪(宅浪ですよ!)後、某国立大学に合格。

既にその春に、書店でばったり会ったら、「国家公務員1種試験問題」を購入していたりするくらい、

意識の高い子でした。

彼女は、当時の国家公務員上級職試験の女子の最高位で試験に通ったのですが、

国家公務員のその世界は、「東大か京大か、違うのならちょっと」で、

リクルーティングに苦労したそうです。

で、彼女は弱い物の味方になりたい、と農水省に入省。

でもやっぱり、東大に非ずは人にあらず、みたいな世界だったって。


今は、これまた自力で難関資格を獲得して、

専門職として活躍しています。


何が言いたいかというと、

そういう風にいわゆる権力志向の強くない人間が集う組織の方が、

もしかしたら優秀で国益にかなっているのかな、というお話でした。


TPP,アメリカさんが、日本を脅しているようです。

日本は、二国間FTAを組むとか、ほかの国と合意を取り付けるとかで頑張っているそうです。

TPPのメリットもあると思うので、

ここはひとつ、頑張っていただきたいですね。




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