ジュヌヴィーヴな毎日

2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 台湾の茶芸館TOP台湾の思い出~日常 ≫ 台湾の茶芸館

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

台湾の茶芸館

台湾の茶芸館(普通のカフェも含む)は、

長居が基本。

特に、いわゆる茶芸館は、薬缶いっぱいにお湯もついてきて、

「ごゆっくりどうぞ~」な世界。

台北市内にも有名店はいくつかあります。

私がよくいったのは、


善導寺駅近く、シェラトンの裏にある、「徳也茶喫」

日本にも支店があるようです。

可愛い茶器も売ってます。

お茶うけもおいしいし、なんといっても交通至便。

しかし、蚊がいます。

まあ、台湾中、どこでも蚊がいます。


永康街にある「回留」

茶芸館というより、むしろオガーニックレストランのイメージが強いです。

この下で、太極拳教室があり、体験レッスンしましたが、

事前の柔軟体操が、まあ、きつい。

ブリッジとか、無理やりさせられて、痛すぎて笑えました。


師範大学のある古亭近くにある「紫藤蘆」。

ここは、日本風民家を改造したところです。ものすごく有名。

3月頃には、藤の花がきれい、という話。


茶芸館というより、中国茶カフェ?という感じの、「春水堂」。

これは市内各所にありますが、私は中山北路のお店が好きでした。

ここのタピオカミルクティーは最高。と私は思う。

太るけど。

タピオカミルクティーは、スタンドも含めて、

台湾ではものすごく普通の飲物で、

冷たいものもあれば、温かいものもあります。

温かいものは、急須で出てきます。


ほかにも、九イ分の、茶芸館、

猫空の茶芸館

台中の日本家屋を改造した茶芸館、などあります。

猫空は冬に行ったのですが、そばに炭火で薬缶をずっと沸かしてくれて、

とてもなごみます。

が、寒いです。


あと、茶芸館は長居が基本なので、

ゆっくりできない人や、ゆっくりするのが苦手な人にはもったいないかも。


日本人は、「陸羽」というお茶のお店でレッスンを受ける方が多いようです。


好みのお茶を探すと面白いと思います。

私が好きなのは、

文山包種茶という、発酵の浅いお茶です。

花の香りがするの。


台湾の誇る銘茶は「東方美人」

これは、お茶の葉に、ある種類の蛾がつくのですが、

なぜかそのおかげで味がよくなるというお茶。

白い葉や、黒い葉など、茶葉に色むらがあるので、

「五色茶」と呼ばれることもあるとか。

これも、本当においしいです。


縁あって、大陸のお茶もいろいろいただきましたが、

好みはやっぱり台湾のお茶かなー。

台湾では、聞杯といって、細長い器にいったんお茶を入れ、

それから普通の茶杯に移し、

空になった聞杯に残ったお茶の香りを楽しみ、

それからお茶を飲みます。

もちろん、普段からそんなことをする人は、だーれもいませんが。

みんなマグカップにお茶の葉を入れて、

お湯を入れてがぶがぶ飲んでいます。

慣れない日本人には、お茶の葉ばかりが口に入って、たいへん飲みにくいです。


日本にもいくつか茶芸館がありますが、

あの「長いOK」の時の止まったような空間は、

なかなかないですね。

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。