ジュヌヴィーヴな毎日

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お・こ・と・わ・り



これもそうですけど、


年末にあった、これ。

  


これ、試合前の選手にはものすごい負担だったと思うんですけど。

お断りできなかったのかな。

というか、なんで頼むん?て話です。



その後、高橋選手はGPFを欠場するようなケガに見舞われましたね。

フィギュアスケート人気のために、本人も貢献したかったのでしょうけど、

負担があることわかりきってる意味の無いこのドリームオファーとやら。

プロ野球のピッチャー相手にやる「ストラックアウト」も内心どうだか、

と思っていたのですが(だって、投手の力量って、これだけじゃないでしょ!?)

頼むほうも頼むほうでですが、引き受けさせた方も引き受けさせた方だと。

ISUか高橋選手の事務所だか知りませんけど、

選手の善意に漬け込むのは、本当にやめて頂きたいです。


なので、一部非難がありましたが、

お気持ちとてもよくわかります。

私は安藤さんが選手時代、好きでも嫌いでもなかったし、

私生児を持つ生き方が素晴らしいとも思わないですが、

選手がたった一人で記者会見に挑むのは、酷です・・・・

だって、人前でのスピーチが職業なわけではないですから。



思わば、これもひどかった。

これこそ、城田憲子のような人が出てきて、お話すれば済むことです。

この時浅田真央、18歳。

気の毒すぐる。


  

逃げ口上のキムチね。顔が今と違うのはご愛嬌。


ちなみに、同じく釈明会見のバレンティン選手。


大の大人で、数億円稼ぐプロが、球団関係者同伴で記者会見です。




そして、これもまたひどい話。

スケートリンク環境が悪くて、仙台を飛び出していった、

この年若い選手に復興について語らせる仙台市長、奥山美恵子。以下wikiより。

東日本大震災
市長在任中の2011年(平成23年)3月には東日本大震災が発生、仙台市は沿岸部の宮城野区を中心に甚大な被害を受けた。この際、窮状を報告していた被災地の各市町村長や、陣頭指揮をとりながら東日本大震災復興構想会議の委員も務める宮城県知事・村井嘉浩らとは対照的にリーダーシップが仙台市民に伝わらず、自身の後援者らに対して、「『知事はテレビに映るのに、市長が出てこないのは何故か』、『市長は病気でもしているのか』との苦情が市役所に寄せられている」と明かすに至った。実際の震災対応について「対策はどこにも負けないスピードで、確実に進めていることを、自信がある。テレビでは仙台市の動きをあまり取り上げてはくれない。」と説明した。

このおばさん市長は、対立候補が共産党公認だったので目立ちませんでしたが、

民主党と社民党推薦の、実に見事な反日市長です。

仙台復興のために、パンダを呼ぼう!と、斜め上と言うか、斜め下と言うか、

訳の分からんプランを推進しています。

パンダって今じゃ無料ではくれないし、レンタル扱いだし、生まれた子パンダまで中国籍になるし、

持ち出しが多いだけの動物です。

管理も飼育も繁殖も大変だしね。

おまけに、年の割にしっかりしたことを言う羽生選手に、なぜだかアンチもわいてきてしまっています。

意味わからん。



と言うわけで、スター選手を本業以外で潰さないでいただきたいのよ。

わりとマジで。



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