ジュヌヴィーヴな毎日

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荒川さん

BB様のところからもらってきました。


あら、お似合い。



2008年韓国のアイス・ショーに出演したスケーターが韓服を着て記念撮影。


http://search.chosunonline.com/?s=ALL&q=%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%8A&t=tc&i&p=53
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この方、本当にあちらに媚を売っていたんですねえ。

あちら、というより、ISUに、かな。

ISUの副会長は、韓国人ですから。

しかもバンクーバー前・・・・絶句です。


韓国の方は、やたらと外国人のチマチョゴリを着せたがります。

日本でも好んで着物をプレゼント、とかありますけど、

ここまでがっちり着せて、記者会見までさせる習慣はありません。


SOIに出演する、ロシェットさんに和服を着せて記者会見さえるバカなプロモーターはいないはず。

ロシェットさんなら、何でも似合うとは思うけどさ。




韓国の方と結婚して、これから披露宴の準備という方のブログを拝読したら、


韓国人夫側の母親が、

結婚式の衣装は当然、韓国風。

参列する、日本人妻の日本人両親にも韓服=チマチョゴリを着せる

を主張しまくっている、

日本人妻の母親は、何でもいいわよ、それで困らないなら、のスタンス。


というのがありました。

日本人的感覚だと、

相手がそこまで言うなら、それで丸く収まるなら、別に衣裳くらいなんでもいいわよ、

という発想ですが、

あちら様は、

憎き日本人に韓服を着せてやった、これで我々は勝った、

という発想なのです。

もしくは、これも経験ね、民族衣装はどこの国のでも興味深いわ、

という発想で袖を通しても、

○○は韓服の魅力に感服(シャレてみました)、ということになっちゃいます。

おいそれと、「友好」なんてのに乗っかると、

どういう風に利用されるか、わかったものじゃありません。

だからみんな、高円宮妃とか、昭恵夫人のことを心配しているのよ。


もう一つ。

昔、チマチョゴリって言ってましたよね?

あちらのお衣裳。

いつの間に、「韓服」になったのですか?

私には、「和服」に対抗、としか思えないんですけど。

これに乗っかってる日本のマスコミとか、ホントいや。

あれは、日本ではずっとチマチョゴリと呼ばれていました。

ならば、チーパオも華服と言え。

アオザイも、越服と言え。

KIMONOが英語になってるのも気に入らないのでしょうね。

KANFUKUを辞書に載せろ、とか言い出す日も近そう。


そういう私は、台湾の変身写真館で、

嬉しく楽しくチーパオを着て、ウエディング写真を撮ってきました。

文化って、押し付けるものではなく、伝わるものなのですよ・・・・




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