ジュヌヴィーヴな毎日

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船橋西図書館蔵書破棄事件

船橋市西図書館蔵書破棄事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E6%A9%8B%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E8%94%B5%E6%9B%B8%E7%A0%B4%E6%A3%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6


いわゆる保守系作家の著書を、千葉県船橋市の公立図書館で、計107冊を、自らの政治思想に基づき、廃棄基準に該当しないにもかかわらず除籍・廃棄した事件。

さらに、この司書は、自らが書いた童話や翻訳した絵本を、それぞれ30冊以上公費で購入していた。








    

うーん。


私は学校の図書購入しか知らないのですが、

図書を購入する場合、必ず上長に伺いを出しますし、

合計額が多分50万円以上になるので、

自治体によっては、教育委員会だけでなく、市長部局の財務の合議が必要だったりします。

船橋は大きな自治体だし、学校と違うので図書館長に決裁権があったのかしら。

図書館て、たいてい社会教育課の管轄ですので、

そこの管理も疑問ですよね。

誰も内容を精査していなかったんでしょうか。

私が担当者なら、一通り目を通しますけど。

司書の胸一つで、本の購入が決まるなんて、変な話。

図書もたいていは、見積もりを取って入札するはずですので、

業者もグルか?とか思っちゃいますねえ。


そして、保守系作家と言いましが、

当然それは、「イアンフは捏造だ」とか「自虐史観から脱却せよ」という内容の物ばかりです。


で、思うんですけど、

この「図書館の蔵書を処分することに抵抗が少ない」感覚って、

プロ独特の物なんですよね。

処分しないことには、新しい書籍が入れられないので、当然なんですけど。

ただ、107冊も勝手に廃棄って、すごすぎる。

廃棄にも、手続きがあろうものを、一体どうしたんだろう?

使用年限とか、目安になる規則は、どう突破したんだろう?


まあそんなこんなで、

私は「アンネの日記大量棄損事件」の下手人に、

図書館関係者もいる、と勝手に思ってるんですけど。

あれだけ大胆に、静かな図書館で、人目を避けて破ける?


私には無理。

だって、絶対見つかるもん!









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