ジュヌヴィーヴな毎日

2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOPスポンサー広告 ≫ B層の続きTOP日本 ≫ B層の続き

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

B層の続き

いわゆるA層、B層、C層、D層という区分けは、

小泉元首相の「郵政民営化選挙」を仕切った、広告代理店スリードが仕切った区分けのようです。


その際の、区分けの基準は、WIKIを参考になさってください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%B1%A4

ここで、B層とされる人は、

「具体的なことはよくわからないけど、小泉純一郎と言うキャラクターが好き」な主婦や高齢者を中心とした層、とされています。

また、その他のA層、C層についてIQが高い低いなどを使ったため、

あなたはB層だね、と言われると反発する人が多いと思います。

が、

本当のB層はこんな人たちです。

「グローバリズム・普遍主義・改革・革新・革命」にYES!で、

「理想主義で観念的。経済は破綻している」と考えている人たちなんですね。

ここに来るのは、むしろ、

一般的には「意識が高い」と自覚している人たちと言えるでしょう。

エコやら有機農法やら、そう言う人々ももちろんここに入るでしょう。

学歴は全く関係ない、と言うのが私の実感です。

また、前々回の民主党圧勝の時に、

投票した層も、まるっきりこれにかぶります。

私は、まさにB層な方に、「民主党に入れなきゃダメだよ!」と言われました。

入れませんでしたけど。

そして、このB層の特徴の一つに、

「自らも参加したい!」という意識がとても強いこと。

フェアトレード製品を買ったり、

エコ商品を使ったりするだけでは実感がないので、

デモやイベントや集会が大好き。

ときどき、それがどうしてそれにつながる?というようなお題で

イベントやバザーがあったりしますが、

あれはまさに「B層心理」からのことです。


直接参加することで、自己満足が得られるので、

なんでも住民投票や直接公選制を好みます。

つまり、議会制民主主義を否定しているのですが、

それにも気が付きません。

デモをやれば原発が止まると信じている人たちとまるきりかぶります。

デモごときで、日本の国策がおいそれと変わるようじゃ、その方がこわいですよね。

選挙と議会の否定ですから。

でも彼らは、真面目に「民衆の力」を信じているので、

デモの参加人数を、やたら盛ります。

警察発表と甚だしい乖離があるのは、ここです。

警察が、参加人数を少なめに発表する利点は全くありません。

先にご紹介したB層の研究の著者によると、

B層は「陰謀論が好き」というのがありました。

私はそこに、

B層は「利権と言う言葉が好き」を付け加えたいと思います。

何でもかんでも「利権」のせいにすると、

自分と反対意見に対して、

悪であるというレッテルが貼れるので、

とても便利なのです。

自分が支持している側にもすでに「利権」が発生しているにもかかわらず。

つまりは、

B層とは、まさに「簡単に踊らされる人々」と言えます。

意識が高いと認識しているだけに厄介ですね。


いろいろ気を付けたいと思います。


スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。