ジュヌヴィーヴな毎日

2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ アメリカ様TOPひとりBPO ≫ アメリカ様

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

アメリカ様

私が子供のころ、朝日新聞と言えば、社説かなんかで、

小学生の

「日本はアメリカにいじめられていると思います」という

まさに子供の戯言を大真面目に取り上げていた気がするわね。


そして、

アメリカにはっきりものが言える政治家として、人気だったのが、

今では信じられないけど、この悪代官だったわけよ。

http://japanese.joins.com/article/686/124686.html

すごくどうでもいいけど、このお写真は中央日報様のもので、

韓国の国会議員からもらった、自宅にある韓国の書家による作品なんですって。

今から思うと、示唆するものがいろいろある写真よね。2010年のお写真。


ところが、その朝日新聞はもとより、

当時反米だった人々が、そろって言ってるのが、

「アメリカも危惧している」っていうやつよ。

そりゃ、どこの国同士も平和に仲良くやっててくれた方が安心でしょう。

韓国と日本が、軍事的緊張でも起こったら、

アメリカ様としては、どっちにもつけなくて、そこにあの中国様が韓国にでもすり寄ったら、

今のウクライナなんかよりもよほど危険なことになるわね。

そんなこと、アメリカ様に言われなくても、日本が一番よく知ってる。


で、韓国様と仲良くする方法は、実はただ一つなのよ。

それは、

「日本が悪うございました。韓国様はご立派です。かわりにどうぞ37年間支配してください」

これしかないんです。

もちろん、韓国様もバカではないので、こんなことを国際政治の舞台で言ったら、

国連加盟以来20年、やっと築いた北朝鮮異常と言う地位が、パーになりますので、

絶対に言いません。

でも、それが本音で、事実です。


前にも言いましたが、レコチャイは日本人向けの日本語による中国韓国情報をまとめたものですし、

ウォールストリートジャーナルを書いているのも、目の青い外人ではなくて、

ただの反日日本人、もしくはなりすまし日本人です。

レコチャイで、中国のネット上の発言がまとめられたりしていますが、

URLすら表記されていないので、

私自身は、話三分の一と思ってます。

WSJ発レコチャイ経由でこんな記事が。


http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=84369&type=

日本のナショナリズムが台頭、中韓そして米国への不信=若手議員は「核武装」に言及―米紙

このまとめ方を見ると、バイアスがかかった人の記事と言うのは、何一つ真実を伝えないものだということがよくわかります。

そして、私に言わせれば、中国様、アメリカ様、イラン様、パキスタン様、フランス様、ロシア様等々と同じように、

どの国も核武装する権利を有しているし、それを決めるのはその国だと思うんですね。

北朝鮮様の核武装は確かに脅威ですけど、現役の核保有大国が寄ってたかって「ヤメロ!」と脅すのは、

チャンチャラおかしいです。

説得力ゼロです。

試しに隣の中国様が、核兵器を全部廃棄したら、ものすごく話が早いと思いますね。

でも、絶対にしない。

だって、持ってる方が「有利」だから!

核武装を交渉の道具に、北朝鮮が使うはずです。私が金正恩でもそうします。

また、これは「米国への敵意」としていますが、正確には「米国への不信感」ですね。

そして、今のまだまだ一枚岩でない「保守勢力」をしてナショナリズムと言うのなら、

江沢民以来の反日政策を貫く中国様や、

世界中でディスカウントジャパンを展開する韓国様、

更には、ことあるごとに人々が国旗を振りかざして国名を連呼するアメリカ様こそ、

ナショナリズム、ですよね。


日本の厄介なことは、こういうソースのはっきりしない報道に、

いちいちテレビがのっかって大騒ぎすることと、

国際化とか友好と言うことにやたら価値を求める大衆が、それを問題視することですよね。

春のオバマ大統領のアジア訪問までに、

日韓関係を改善させなくてはいけないとか、

来年は日韓国交回復50年?なので、それまでに改善させなくてはいけないとか、

意味が分かりません。

どの国とも、いつでも関係が良好であることは、安全保障上最重要なことですし、

それは別に、アメリカ様に指示されることでもないし、

年限を決めて焦ってまとめる話でもないですよね。


あれほど、反米だった層までもが、

こと中韓がらみになると、いきなり親米になるのには、

長く生きてきたものとしては、驚くばかりです。



スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。