ジュヌヴィーヴな毎日

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素敵なフェスティバル

http://www.9joren.net/9jofesta/main.html


あらびっくり、こんなイベントがあるのね。


どれどれ。


いろいろ見ていくと、いろんなことがわかるので、ちょっとピックアップね。



まず、旧日本軍の帰還兵の方の中に「中帰連」という団体様があります。

こちらの方々は、先の大戦で大変ご苦労された方々。

捕虜になって帰国された方ですので、誰も反論できない方たちではありますが、

皆様

①731部隊②南京大虐殺③強制連行

について、日本軍のシャザイと賠償を強く主張される方々です。


これはもう、誰も大声で言わなくなってしまったことですが、

中国やソ連に抑留されて、無事ご帰国された方は、

ほとんど洗脳(思想教育)された方です。

某有名作家のお父様も、中国に抑留されて、大変遅くなって帰国されたけれども、

共産主義者になっていて、御商売はほとんどお母様任せで、

自分はそういう活動ばかりしていた、という著述がありました。


「重慶無差別攻撃は国際法違反だ!」と強く主張しておいでですが、

この方といい、参加者といい、日本国民ならまず、

「アメリカ軍による空襲は、国際法違反の無差別攻撃だ!」

と言っていただきたいものです。

まず日本悪し、ですべての主張が展開するので、

何が楽しくてやっているんだろう?と逆に聞きたくなります。


みんな忘れがちですが、戦争は一国だけではできません。

この中帰連の方も9条支持者の方も、日本が勝手に戦争を仕掛けたように思われていますが、

むしろ、日本が戦争を仕掛けられたと、私は考えています。



次が、元NHK社会部記者様の「水俣とフクシマ」

たいてい左翼や反原発の方は、何故かヒロシマ・ナガサキ・フクシマと

片仮名表記を好まれますね。

もちろん意図があっての標記の選択です。

この方のお話を聞いたわけではないのですが、

たぶん、企業のエゴによる公害という観点に立ってのことだと思います。

しかし、長期にわたる垂れ流しと、不測の事態による事故の結果と、

同列に語るのは、少々無理がある気がします。

まして、水俣は最後の最後まで自社の責任を社長が認めようとしなかったのに対して、

東電はすでに保証もしていますし、企業も国有化されていています。

原発憎しだと、どんな論旨がどんなにワープしても構わないようです。

そして、注目すべきはここにも「NHK」

よくわからないんですけど、NHK辞めた人がNHKで培った技術や知識ノウハウで商売するのて、

それってアリなんでしょうか?

この方は、「政治権力とジャーナリズム」というシンポジウムにパネリストとしてご出席です。

よくわからない人です。

http://www.jrcl.net/frame050404g.html

面白いことに、左翼もまた、NHKはなっちょらん!と思っておいでのようですね。



映画上映もあるようです。

http://9jyoufesta.sakura.ne.jp/festa2007/movie.html

主催:「日の丸・君が代」強制者を告訴・告発する会、ということで、

まあ、推して知るべし、なのですが、

内容を拝見いたしますと、明らかに共産主義的見地に立った内容なんですね。

そして、あくまで現代の物差しで明治からの歴史を断じている。

過去記事にも書きましたが、

日本は開国当時、極東の未開の島国でしたし、

当時の世界は、食うか食われるかの列強の時代。

勝たなきゃ日本の未来はない、日清・日露の戦争はそういう戦争でした。

うっかりぼんやりしていたら、ロシアかアメリカかイギリスの植民地になるところでした。

また、30万人の農民を殺害とありますが、

申し訳ないけど、あちらの国の農民というのは、ほとんどが名前すらないような奴隷でしたし、

戸籍もなく、一体どうやって30万人と言う統計を、だれが取ったか不明です。

もしとった人がいるとしたら、それはたぶん日本政府です。

李氏朝鮮にとって、両班以外は、人間に非ずでしたから、

数なんて把握していなかったのです。

また、

経済侵略とありますが、李氏朝鮮にはこれと言った産業もなく、

王族の浪費によって、国庫はすでにからっぽで、

危機を知る知識人の一派が、日本につくか、清につくか、ロシアにつくか、

自分たちでどっかを頼ろうとしていた時代。

そして、何よりもロシアの南下を恐れていたわが日本。

そういう事情を、一切無視して、

まさに現代の物差しと共産主義的価値観で、

歴史を断罪する、恐ろしい映画です。

それにしても、主催の方は、お子さんがサッカー日本代表になっても、

ピッチで君が代を歌わせないのでしょうか。




戦争はいけませんし、苦しむのは我々一般人です。

それは、保守も左翼もどちらも重々知っていることです。

戦争したい人なんて、一部の特殊な人以外、いないでしょう。

同じものを見ても、人は違った感想を持つのだということに、

私は、ある種の恐怖と絶望を覚えました。

お互い、日本を愛している、と思いたいのですが。



それにしても、9条支持者に、なぜ在日の方がいるのか、不思議。

あなたには関係ない話でしょう・・・・?
てか、むしろ、自国の徴兵制に文句言ったら?と思うのは、私だけ?

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