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ジュヌヴィーヴな毎日

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続きで故・中川昭一先生のお話

Shoichi Nakagawa.jpg

二世で、イケメンだったため、勝手に坊ちゃんと言うレッテル貼っちゃってた人もいると思うわ。

私もそのうちの一人よ。

ゴメンナサイ。

お父様も疑惑の自殺で亡くされて、いろいろ思うところもおありだったでしょうね。

政治家って、

今でこそSNSで個人的な「気持ち」を語る場所があるけど、

当時はなかったから。


でもって、中川昭一語録の中で、素晴らしい!と思ったものをピックアップしておきます。

そりゃ、消されるはずよ・・・・今ならトップ当選も夢ではない方です。

たぶん皆さん既にご存知でしょうけど、

私のように、「知らなかったわー」と言う方のために。


wikiのコピペでごめんなさい。赤字は私の感想。

中国への警戒

2006年(平成18年)4月、当時の経済産業大臣で親中派である二階俊博(わ!ここにも二階のオッサンの名前が!)による東アジア包括的経済連携協定(東アジアEPA)構想について、「これは中国の参加を想定しているが、2005年(平成17年)春に中国で起きた反日デモにおいて、一般人や民間企業が襲われたことの総括もできていない(状態では時期尚早)」と反対した。中川はまた、「日本は中国と経済連携協定締結の努力をするべきではない。なぜなら中国は日本国民の安全を保証できないからだ」とした。

同年6月、日本政府が凍結していた中国向け円借款の再開を決めたことについても中川は、「なぜ中国に対し、また援助するのか。正直言って分からない」と、親中的な政策に異議を唱えた。ほんとよねー。未だにODAやって反日支援してるようなものよ。)

外交・安全保障

外交や国家観においては保守本流を貫き、拉致問題解決のための積極的な活動でも知られた。

(ご存命だったら、どれだけ心強いか)

対 中国

経済産業大臣時代、中国との東シナ海ガス田問題は法的・理論的根拠を崩さず、帝国石油に初めて試掘権を与えた。中国が要求した共同開発についても、日中中間線より中国側でも日本の試掘を認めることを前提にするよう再三要求した。(私もまさにそのことを当時最も心配していたのよ。国会で野党はガン無視だったけど)

2007年(平成19年)、「日本は後20年もすれば、中国の省になっているかもしれない」と発言、北京オリンピックを契機とした軍拡路線・経済拡大路線を背景とする中国脅威論を唱えた。(予言通りよね)

また同年、中国首相・温家宝が来日したが、「日本のナンバー1が(国に)行ったのに、中国のナンバー3が(日本に)来るというのは、おかしい」と、中国外交の非礼を批判した。(まさに中華思想を地でやってるわけよ)


対北朝鮮

中川は、拉致問題に早くから取り組んできており、拉致議連の会長も務めていた。拉致家族会代表・横田滋は中川について、最も信頼する国会議員のひとりとして挙げていた。(民主党政権下では、3年半で8人担当大臣が変わっています。仙谷とか、山岡とか、中井とか・・・うへー)


北方領土

中川は、旧ソ連による北方領土侵略を、「20世紀最大の国際法違反」としていた。麻生太郎が外務大臣時代に「北方領土・面積二等分論」を唱えると、これを激しく批判し、外務省の暴走であるとした。中川は同領土問題に対し、「北海道の政治家として、絶対に譲れない一線。領土というのは2島と言ってしまった瞬間に、2島以上のものは返ってこない」と断じた。ご存命なら・・・・。北方領土問題は全く進展していません)




他にも、

歴史認識、日教組問題、日本の非核三原則の見直し、河野談話への疑問、朝日新聞との確執、人権保護法反対、移民反対、外国人参政権反対、など、

今なら、国民の大半が、強く支持したことでしょう。

本当に10年早かった。

この方が事故か自殺か知りませんが、私はやっぱり「消された」んだと思っています。

心からご冥福をお祈りいたします。

    Japanese House of Councillors election, 2007 ja.svg

あの、恐ろしい民主党革命、

テレビも新聞も、友達さえもが、民主党を支持していく、

ドミノ倒しのように、保守がなぎ倒されていくのを、なすすべもなく見ていた、

あの頃には、二度と戻りたくないです。

    

    




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