ジュヌヴィーヴな毎日

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プーチン閣下

プーチン閣下、

ついにクリミアを編入する宣言をしてしまいましたね。


まず最初に思ったのが、

「ああ、もう北方領土は帰ってこないな」でした。

北方領土に住むロシア人に住民投票でもさせれば、

ロシアへの帰属を求めるに決まっていますので、

同じことやられたら、もう全然歯が立ちません。



それにしても、

ウクライナの最初のクーデターは、一体誰が仕掛けたんでしょうか。

こうなってみると、ホントのところが分からなくなってきました。

ここまでプーチンは読んでいたのでしょうか。

スノーデンはどこまで知っていて、どこまでプーチンにしゃべったのでしょうか。

ロシアの、

「住民投票による帰属決議」や

「自国民の保護」を認めてしまうと、

我が国にとっては、恐ろしいことにつながってしまいます。

日本政府高官の中にも、

中国が尖閣に進出してきたことを想定する発言をする人が、

出てきたようです。

私もそう思います。

ロシアとしては、クリミア半島はもともとソ連であり、ロシアであるという考えなので、

彼らとしては、現状の国境を変更しないという戦後体制にふれるとは

全く思っていないようです。



地方参政権なんてとんでもないです。

例えば対馬。

例えば石垣島。

例えば伊豆大島。

例えば小笠原諸島。

例えば北海道。

例えば新潟。

例えば浜松。


どこかで、外国人の地方参政権が認められ、

もしそこに、住民の半数を超える中国人が住み着いたら?

そこはもう、合法的に「中国の植民地」になります。

もしそこの議会が、

「日本からの独立」を宣言したら?

そこに「自国民の保護」を理由に人民解放軍が侵攻してきたら?

従来からそこに住んでいた日本人の保護のために、

自衛隊も送るの?

戦闘行為をするの?


集団的自衛権について、

未だに

「アメリカの戦争に日本が巻き込まれる恐れがある」と

大真面目に言ってる人がいるけど、

むしろ、

「アメリカが日本の紛争に巻き込まれる恐れがある」

という時代になってきていると、

そろそろ目覚めてほしい。

そして、

現状、アメリカは、日本のために中国と戦う気は、無いでしょう。

オバマの義兄弟には中国人がいますし、中には中国でビジネスを展開している人もいます。

ケリーの親族も中国人の子供を養女に向かえたりしていますので、

心情的にどうしても中国・韓国寄りなのでしょう。

なので、偏った歴史認識にもなろうというものです。

また、アメリカ国際の最大保有国は、今や中国です。

中国と一戦を構えることは、

今のアメリカにとっては自殺行為なのです。

なので、

あの謎のマレーシア航空の失踪事件でも、

妙な米中馴れ合いからも、それがうかがえますね。

日本も、本当に強くならないと、

50年後には、どうなっているかわかりません。

アジアの小国でいいではないか、などとのんきなことを言う人もいますが、

一旦国力が下がり始めると、

この程度でいいだろう、なんていう甘い予測を裏切って、

坂を転がるように弱小国家になります。

そのつけを払わされるのは、今の子供たちなのです。

大人の我々は、きれいごとなんか言ってないで、

なんとしても、ここで日本をがっちり立て直さないと、

大変なことになります。

いずれにしても、日本にも強いリーダーが、必要な時代になりました。

お金さえ払えば相手が黙ってくれる時代ではなくなったようです。




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