ジュヌヴィーヴな毎日

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潮目が変わってきました。

今日は大事な決戦の日ですので、

政治的なことを書くのは控えたいのですが・・・・。



既に皆様お気付きですが、

日本も潮目が変わってきました。

私の地元のコンビニ軒の小さな書店にも、いわゆる嫌韓本や田母神著書が置いてあり、

なんと

WiLL (ウィル) 2014年 05月号 [雑誌]/ワック
¥780
Amazon.co.jp

が、平積みになっています。

すぐそばの棚に、

FRaU (フラウ) 2014年 02月号 [雑誌]/講談社
¥650
Amazon.co.jp

こんなのも置いてあるのがご愛嬌ですが。

真面目な話、「今こそ、ソウル」の理由が全く分かりません。

日本人観光客が減って、明洞の商店街が困っているから行ってくれ、

ということなのでしょうか。

毎日絶賛反日祭りの国に円を落としに行かせるとは、

講談社様は出版不況は関係ないようですね。



それにしても、潮目が変わりました。


ほんの10年前だったら、

こんなことを外務大臣が言おうものなら、国会が大紛糾、

マスコミも毎日政権叩きでした。



岸田外相ODA大綱見直し、正式表明

岸田文雄外相は28日、日本記者クラブで記者会見し、政府開発援助(ODA)大綱を見直すと正式に表明した。見直しは2003年8月以来11年ぶりで、年内の閣議決定を目指す。自らの下に学識者らによる有識者懇談会を設置することも明らかにした。

 懇談会は31日に初会合を開き、6月をメドに報告書をまとめる。新大綱は安倍政権が掲げる「積極的平和主義」の考え方や民間資金との連携強化を盛り込みたい考えだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2805F_Y4A320C1PP8000/


だいたい、世界第二位の経済大国にして、有人ロケットを宇宙に飛ばし、

核拡散防止条約で核保有を認められたような大国様に、

いつまでもODAし続けることが不自然なのです。

世界にはもっと本当にお困りの国で、

日本に対してニュートラルな国がいくらでもあるので、

そういう国にODAを出すべきです。

今の中国様にODAを拠出するのは、失礼というもの。

永遠に発展途上国のお立場でいらっしゃりたいようですが、

アメリカ様とのG2構想をお持ちなら、

大国らしいおふるまいをお願いしたいものです。


私は一時、自称南京在住の台湾人で日本語能力者、の男性と

メールをやり取りしたことがあるのですが、

「日本は戦争で悪いことをした」と言い出したので、

「だからこそ、日本は贖罪の意味もあって中国に巨額のODAを出しているのですよ」

と言ったら、

「ODAをもらっているにしたってふじこふふこ」とおかしくなっていったので、

この人の自称台湾人は、ウソだなと思い、メールを受信拒否にしました。

そもそも、ODAなんていう言葉を知っている台湾人、というのがものすごく不自然です。

台湾における日本語能力者で反日、という人は、ほとんどいません。

大陸は別です。

大陸は、好きでなくても商売のために日本語を習う人、

工作員養成のために日本語を学ばされる人、などがいますから。



ところが、この安倍政権の「積極的平和主義」という言葉にかみつくのは野党のお仕事としても、

中国へのODAについて、とてもこだわっていたのはこの方。



元駐日大使、元伊藤忠社長の丹羽宇一郎先生。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B9%E7%BE%BD%E5%AE%87%E4%B8%80%E9%83%8E



名古屋大学学生時代は、自治会長として安保闘争で先頭に立って戦ったそうです。

筋金入りの反米。

学生運動仲間のカンナオト総理によって、在中国特命全権大使に任命されました。

更迭された際、後任の方が、赴任前に日本国内で急死されたことを、

ご記憶の方も多いと思います。



丹羽宇一郎先生が、日経新聞の子会社の主催で、

小中企業経営者向けの講演会をされています。

そこで、「政府の対中国政策」について、

「あんなやり方をされたら、現地で商売をしている者は大迷惑だ」くらい言ってらっしゃるのではないかと、

激しく懸念いたします。

伊藤忠様と、いわゆる中小企業とは資本力も中国とのコネも、まるきり違ううえ、

伊藤忠様がいわゆる贈収賄で大阪国税局に操作されたことも、

併せてスピーチしてくださるなら別ですけど。




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