ジュヌヴィーヴな毎日

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昭和28年2月の国会質疑の記録

日本社会党(当時)の藤原道子という議員が、質問しています。


○藤原道子君 私はこの際、駐留軍軍人の子女及び警察官に対する暴行事件と売春行為対策に関する緊急質問の動議を提出いたします


しっかりやれ!異議なし!の声がかかる。


以下記録です。


http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=20333&SAVED_RID=2&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=1&DOC_ID=13114&DPAGE=1&DTOTAL=24&DPOS=11&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=21532


サンフランシスコ条約が、締結されたのは1952年4月28日。

いわゆる「パンパン」と呼ばれる女性たちが、進駐軍のお相手をしていたことは、

日本人なら誰もが知るところです。

しかし、それが設置される前、まさに無条件降伏して、アメリカ軍が進駐してきて、

まず大問題になった、けれど、どうすることもできなかったのが、


連合軍兵士による日本女性へのレイプ


です。

今は、沖縄の人も方向がおかしくなってしまっているので、

旧日本軍を悪くいうことの方がトレンドなのかもしれませんが、

沖縄が陥落して、真っ先にやられたのも、やっぱり婦女暴行です。

この国会質疑がこの時点で出るということは、

1945年8月15日の無条件降伏以来、

7年以上、やりたい放題やられてたってことです。

(なので、サンフランシスコ条約の締結が、国家主権回復の日である、というのは

全く正しいと思いますし、それに反対する左翼の人たちは、一体どうすりゃいいのと思います。

置き去りにされた、ほかの地域のことを想え!というんでしょうけど、

まずは最初の一歩、からでしょう?

ほかのことだと、欠点ばかりを見るのではなく長所も見よう、とか言うのに、

こういう時だけは、ネガティブな方に焦点を当てる、

共産党や日教組のダブスタには、吐き気がします)


連合軍がノルマンディー上陸に成功して、パリを解放した時も、

やっぱりレイプと、生活のための若い女性による買春が大問題になりました。


スターリンのソ連軍は、陥落させた土地の女性を強姦することを、

むしろ奨励していたとも言います。

国民党軍は、レイプと収奪がすごかったそうです。

いわんや人民解放軍をや、です。


私は、売春行為が正しいとは思いませんし、

その境遇に身を落とすことになった女性は、

国籍や人種に関係なく、本当にお気の毒だと思います。

それこそ、同じ女性として、同情に堪えませんし、

そういう道しか選ぶことのできない社会や境遇を、

改善すべき、と思っています。


しかし。

きちんとした慰安婦制度を持たず、

現地の女性を手当たり次第レイプした方が、

道義的に正しいのでしょうか。

慰安婦制度を持たなかった軍隊は、

では、男性の非常事態における性衝動を、

どのように管理していたのでしょうか。

みんな紳士だったとでも?



現代のアメリカ軍でさえ、

同僚の女性軍人に対するレイプ、

場合によっては同性に対する性暴力も問題になっています。

同列に上げるのは失礼かもしれませんが、

キリスト教の聖職者でさえ、

男児を暴行する事件が話題になったりするくらい、

これは本当に、軍を管理する立場ならば、

真剣に考えなければいけない、

きれいごとでは済ませられない問題なのです。


話が大きくそれましたが、

実際問題、日本で女性を強姦しまくったアメリカ人に、

きちんとした福利厚生と高額なお給料を支払っていた、

一民間企業である「慰安所と慰安婦」について、

とやかく言われたかありません。


戦場における女性への性暴力、ということで、

アンジェリーナ・ジョリーが映画を作っているようで、

日韓ハーフの日本人ギタリストが、残忍な日本人将校役で出演するようですが、

戦場における女性への性暴力と言えば、



強姦



ですから。



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