ジュヌヴィーヴな毎日

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ありがとうございました。

大変遅くなって申し訳ありません。


【拡散希望】オーストラリア慰安婦像反対の署名のお願い

過日、拙ブログでもお願いいたしました、

オーストラリア慰安婦像反対の署名の結果のご報告です。


なでしこアクション様

http://nadesiko-action.org/?p=6170


とりあえず、今回は阻止できました。


日本人の意識が高まったおかげですね。

しかし、中国韓国反日連盟は、あきらめていません。



いわゆる慰安婦と南京大虐殺は、

彼らにとって、戦後レジームを維持し続けるための必須アイテムなのです。

どちらも、朝日新聞が火付け役というのが、まったく象徴的ですね。

(あの新聞社は、いつまでしらを切りとお好きなのか、社長に公開質問状が送りたいくらいです)


戦後レジームの脱却、というと、

欧米=戦勝国では、「歴史修正主義者」として認知されています。

つまり、

大事に世界大戦後の世界秩序を否定するもの、とされるわけです。

今回のクリミアのロシア編入が糾弾されるのも、

大事に世界大戦後の国境は変更しない、という共通理解を破るものだからです。

ただし、ロシアには資源があるうえ、軍隊も郭もあり、押しも押されぬ大国であるが故、

下手な経済制裁は、自らの首を絞めかねないので、

これ以上の紛争になることは、たぶん、ないでしょう。

ただし、日本は別です。


日本がアジアの覇者になることを望まない国は、

まずは中国、そして韓国です。

実は、アメリカも望んでいません。

アジアに実は覇者は欲しくなかったのです。

日本が大国になり、次々と欧米からの植民地状態から解放したのは、

紛れもない事実です。

アメリカにとって、日本はいつまでも都合のいい、

太平洋の防波堤であってほしい。

これは、中国(清)に日本の力が及び始めたころから、

アメリカは一貫してそういう姿勢でいます。

日本に自分以上の存在になってほしくない二カ国が連合している、

これが、

私は第二次世界大戦の本質であり、

現在の日本を取り巻く東アジア情勢だと、私は思います。


現政権が、思い切ったことをしてくれないことに、

いらだちと絶望を隠せない人も多いです。

私もその一人です。

しかし、思い切ったことをやり過ぎると、

それは反動を招きます。

海外だけでなく、国内にも、自民党内にすら、そう言う勢力はあります。

私達が思う以上に、戦後レジームの脱却は、厳しく遠い道のりなのです。




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