ジュヌヴィーヴな毎日

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この人は何と戦っているのだろう。

ストーカーOキャンペーンで、安倍昭恵さんとツーショット写真で世界にアピールし、

私達保守層も応援した、吉松育美さん。
吉松育美さん

まずは、ご本人の直近のブログ。

http://ameblo.jp/ikumi-621/

先日のCBSラジオでの一部翻訳により皆さんに誤解と混乱を招いた事をお詫び申し上げます。
みなさんが参考にしている翻訳は応援して下さる日本の方々が分かるようにとボランティアで第三者が作成したものであります。
翻訳を作成してくださった方も英語と日本語という違う言語を一生懸命に伝えようとしてくれていたはずです。
しかし、言葉とニュアンスの違いにより誤解を招くような表現となっていたため私からもお詫び致します。
100人いれば100通りの意見や考えがあり、それを表現また発言する自由は100人全員に与えられています。
それぞれの意見を批判や否定をするつもりも、私の意見を押し付けるような思いも一切ありません。
また、どんなことでも関心をよせ、自分自身の意見をしっかり持つことは素晴らしいと思います。
色んな意見を寄せてくださった方、ありがとうございます。




何が問題になっているかと言うと、アメリカCBSラジオのインタビューで、

http://siconnection.net/3263762926085123982591836865.html

(ロビン)安倍総理といえば、第二次世界大戦時のいわゆる従軍慰安婦…これは朝鮮人やフィリピン人などの外国人女性、そして日本人女性らが実質的に性奴隷として日本軍から強制されていたわけですが…その彼女らに対して数年前に出されていた公式謝罪を取り下げると言ってましたよね。この公式謝罪は世界的な女性運動による強い圧力ののちに出されましたが、少し前、総理は愛国主義に鑑みその謝罪を取り下げると発表していました。しかしつい先週になって彼はこの立場を変え、謝罪を継続させています。これはもしかしたら総理夫人が働きかけたものなのでしょうか。
(育美)はい、そう思います。日本の右側の人たちの意見の中には、当時の約8万人~20万人の女性はみんな売春婦だったので謝罪する必要はないという意見が出ているようです。しかし、生き残った方の実際の証言を聞くとそうではなかったという意見も出ているようです。日本人としてこれらのコメントに対して恥ずかしく、一女性としてこの謝罪が問題視されていることに対し悲しく思います。このようなわけですので、言うまでもなく女性の権利のためこの百年にも及ぶ文化を変えなければなりません。そのためには規制や新しい厳格法を制定し、不平等という顔に現実の平手打ちを与えるべきなのです。
さて、ストーカーゼロキャンペーンの今後の方針をお話しますね。。




こう答えられているからです。




この方も、私たちの多くの日本人がそうであったように、

強調文pan style="color:#000066">個人として、その方の境遇を大変お気の毒に思うことと、

国家として責任を負うべきであるというのを、

敢えて混同させようとする韓国側の戦略に、まんまと引っかかっています。

そもそも、このロビンというインタビュアーが、

性奴隷として日本軍から強制されていたわけですが…

と、一方的に決めつけていることに、

一番の問題があります。

この時点で、日本人ならば、吉松さんに一言反論してもらいたかったですね。

この方のご先祖は、誰一人出征されていなかったんでしょうか。

慰安婦制度があったことは、日本人も日本政府も認めていますが、

問題は、そこに軍による強制性があったかどうかと言うこと、

それに日本軍が公式に関連していた事実はない、

と言うことなのですから。

もし、親に売られて、仕方なく・・・と言うのも強制性と言えば強制性ですけど、

国家による強制性ではないのですから、

日本としては、一旦はシャザイとバイショウをしたのですから、

これ以上、どうすることもないのです。

100人いたら100通り考え方があっていい、と言うのは正論ですが、

やってもいないことまでやったと言われて平気な人は、

一人もいないと思います。

そして、恐ろしいことに、ついこの間まで、日本では、

こと慰安婦については、表現または発言する権利は、

与えられていませんでした。




この方は、この問題については、黙っているべきでした。

既に、この方の発言は、利用され始めています。










私はこの方のストーカー0キャンペーンは、

まるで一般のストーカー事件と同列に扱って社会問題化しようとしているようではあるが、

要は芸能界のスキャンダルであると思っていたため、

署名の呼びかけは致しませんでした。

報道の自由や特定秘密保護法に反対するくせに、一切このことについて報じなかった

大手マスコミついての不信感や、

いわゆるザイニチと言われる人々が芸能界を仕切っていることに対する不満から、

保守派の多くの皆さんが賛同されていたのに、

この方の今回の発言は、大きく裏切られた感がある方も多いと思います。

この発言によって、

もしかすると、メディアが取り上げ始めるかもしれませんね。

よくわかりません。

ただ、この人は、味方を一つ失ったな、と言う気がしました。



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