ジュヌヴィーヴな毎日

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元政府高官 慰安婦調査について「質は低い」

元政府高官 慰安婦調査について「質は低い」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140405/plc14040509270004-n1.htm



慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話の根拠となった韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査報告書は現在、「非開示」とされており、国民の目から隠されている。とはいえ当然のことながら、政府内の関係者はその内容を知っている。

 そのうちの一人、平成6~8年に内閣外政審議室審議官として戦後50周年記念事業などを担当した美根慶樹は元慰安婦への聞き取り調査報告書を初めて読んだときのことをこう振り返る。

 「非常にもどかしい思いだった。(事実関係が)もっとはっきりできるのではないかと思っていたが、いまひとつはっきりしない」

 美根の記憶によると、調査では元慰安婦とされる女性の証言への反証もなく、話を詰めるプロセスもなかった。「強制」を感じていた女性はいたが、肝心要の誰に強制されたかは判然としない。

 「『あなたが言っている根拠は』『誰が強制したのか』と詰めていけば、立ち往生するような話だった。ものごとをはっきりさせる裁判などに耐えうる証拠ではない。質は低い」



美根の感想は産経新聞が調査報告書を「極めてずさん」と報じたことと合致する。ただ、報告書がいいかげんなものでも、美根は河野談話自体は評価している。

 「いろんな問題はあるにせよ、日本として慰安婦問題に無関心ではなく取り組んでいくという姿勢を国際社会に示し、評価されたことは本当に大きい」

 美根は聞き取り調査に関しては、一定の結論を得るための「儀式」だとあらかじめ織り込んでいたという。「調査はそういうものだったから、ずさんでもしようがないということか」と聞くと、率直に答えた。

 「そうですね。調査記録を読む心得としてそういう気持ちがあった。それが当然の前提という感じがあった。そうでないと(調査報告書は)ほとんど意味がない」(敬称略)


o0197025012898612073[1]美根慶樹先生。



裁判としてはとても成り立たない資料であると、勇気ある発言ありがとうございます。

たぶん、韓国側もそれは承知なのでしょう。

だからこそ、「戦地における女性に対する性暴力」「女性の尊厳」という

道徳的な話にすり替えようとしているわけです。

ここで大事なことは、

①国家による強制性があったことは事実ではない

②そうであったにもかかわらず、日本政府は誠意を示した


この二点です。

ですから、安倍首相が、戦略として「河野談話を継承する」というのは、

今のやたら人道主義を掲げる先進国の世論を味方にするには、

有効な手段だと思います。

ですから、継承はするけれど、検証する、県所結果も特定秘密ではないので公開する。

これが一番いいと思います。

謝ったのにそれを受け入れない韓国の異常性。

まずは国民全体にその事実を知ってほしいと思います。


周りに、「従軍慰安婦はあった」「南京大虐殺はあった」と

かたくなに信じている方がいたら、

その方は放置しておいてください。

これは、宗教のようなものなので、

本人が自ら覚醒するまでは、誰が周りで何を言っても、無駄です。

それよりも、特段何も考えのない人たち、

を、取り込んでいく方が重要です。

そうです。

選挙で勝つのと同じです。

要は無党派層の取り込みが、当落を決めるのです。



それにしても、勇気をもってこの発言をしてくださった、美根先生。

実は、保守的(愛国的)な発言をする方が、

よほど身の危険があるのが、この日本と言う国の現状なのです。

どうぞご無事で。
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