ジュヌヴィーヴな毎日

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同学 追記あります☆

クラスメートの事を中国語では、同学といいます。

それから、国立図書館で、うっかり筆記用具を持ち込んで閲覧室に入ろうとしたら、

受付のおば様に

「同学、同学」と呼びかけられましたので、

そういうときにも使うようです。

街中だったら「小姐、小姐」でしょうけど。


で、クラスメートの事。

最初、淡江大学では、日本人4名、韓国人3名、タイ人1名、インドネシア人1名でした。

インドネシア人の彼女は、華僑らしくペラペラ。

しかし、惜しむらくは漢字が書けない、読めない。

とても苦労していました。

彼女は、実家に仕送りしているらしく、バイトがお忙しい様子でした。

持ち物の値段を良く聞かれましたが、覚えてないのでそういうと、

「いつも知らないっていうのね。」と言われちゃいました。


タイ人の彼は、すご~~~くのんびりしてました。

そして明るい性格。

何で中国語を勉強しているの?と聞くと、「大学院に行く為」とのこと。

しかし、彼の中国語の実力では、道未だ険し、という感じ。

だって、タイ語にしか聞こえないんだもん。

彼のノートのタイ語の文字に、一同注目。

本当に使ってるんだ、この文字・・・・と妙に感動。

一度、タイのインスタントラーメンを貰いました。

人にあげちゃったけど。


そして、韓国人。

ひとりは、宣教師になりたいという男性で、奥さんと共に台湾に来ていました。

大陸で布教したいそうです。

(後に、韓国がアメリカについで海外不況に熱心だと言うことを知り、納得。

彼が間違っても、わいせつ宣教師になりまんように)

奥さんは、一度あったことがあるのですが、

中国語は既にペラペラで、なんていうか威厳のある人でした。

ちなみに、先生が「サンジョンはPTTクラブね。」とからかうので、

何かと聞くと、「パータイタイクラブ(恐妻家クラブ)」と。皆大爆笑。

まじめで紳士的な人でした。

しかし、彼の中国語はどう聞いても、韓国語。

ひじょーーーーに聞き取りにくい。

後日知り合った別の韓国人学生にそのことを言うと、

「そうなんだよねー」と苦笑してました、


もう一人も、ご主人と一緒に留学していました。

ものすごく細くて、足が長くて、スタイルが良かったー。

髪も黒くてさらさら。美人じゃないけど。

留学の目的は、「カナダに移民するから」

ここで、私たち日本人一同は目が点に。

カナダに移民するんなら英語では?

と思いましたが、失礼になるといけないのと、そこまでの語学力が無かったので、スルー。

(後に、韓国系移民が北米大陸でいろいろ問題を起こしていることを知り驚愕。

それにしても、カナダで中国語を使って何をする気だったんでしょう。)

途中、親御さんがガンになってしまったとかで、帰国されました。

ヘビースモーカーだったなあ。


もう一人は、台湾人と結婚したおばさんのところにホームステイしている若いお嬢さん。

この子はとっても優秀でした。100点満点を取ったので、見せてもらったり。

(でも、基本日本人は優秀で、たいてい皆90点以上でした。漢字が読めるって素敵ね)

この後は、コンピューターグラフィックの勉強をしに、東京に留学すると言っていました。


基本的には、このメンバーで進級しました。

インドネシア人の彼女は残念ながら留年。

進級後加入してきた、アメリカ人のリタイア組のおじさんは、レベルについていけずクラス替え。

やはり、日本人が多いクラスは、漢字がわかる前提があるだけに、西洋人には不利なようです。


基本的には、日本人同士仲良くしてましたが、

次に仲良かったのが、実は韓国人留学生。

他のクラスのインドネシア人の女の子(実に日本人ぽい)も交えて、

「いつものメンバー」になり、何度かランチを食べに行きました。

もちろん会話は中国語。

楽しかったです。






私は、アノ人たちはいやですし、

「そんな人ばかりじゃないよ」とだまされるようなお花畑脳でもありません。

本当は日本人の事を嫌いだったのかもしれません。

でも、どの韓国人も態度に出したことはありませんでした。

アノ人をかばうつもりはありません。

でも、これが正直な、私の台湾での経験です。

いやな思いは一度もしませんでした。

どんなに何かが嫌いでも、公平でありたい。

そうでなくなったら、アノ人たちと同じになってしまう。

とはいっても、彼らもスイッチが入ったら豹変するのかな。

さびしいなあ・・・




次の学校でのクラスメートについては、又後日。


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