ジュヌヴィーヴな毎日

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国籍を変えるということ

オリンピックやワールドカップなど世界的なスポーツイベントのたびに、

国籍を変える選手のことが話題になりますね。

私自身は、その方が真剣に考えて選んだ結論なので、

他人がとやかく言う筋合いはないと思っています。

選ばれた国籍の下、お幸せに過ごされればいいと思っています。


ただ、その報道の仕方に不満があります。

猫ひろし氏がカンボジア国籍を取ったことや、

フィギュアスケートペアの川口悠子選手のことばかりでなくて、

アーチェリーの早川選手http://www.joc.or.jp/games/olympic/london/sports/archery/team/hayakawaren.html

のように、

大韓民国籍を捨てて、日本国籍を選び、銀メダルを取った方もあるのです。

むしろ、そちらをピックアップしてほしいです。

いろいろ葛藤もおありだったでしょう。

どういうお気持ちで、こちらを選ばれたのか、本当に興味があります。


WBCに際しても、いろんな選手が帰化されたと聞きました。

だとしたら、それも報道してほしいです。

悪いことではないじゃないですか。

いろいろ考えて、日本という国を選んでくれたのですから、

ありがたい話です。


それを伏せるあたり、逆差別です。


それに関連して、と言いますか

、伝説のベルリンオリンピックでのマラソン金メダリストの

孫 基禎選手。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E5%9F%BA%E7%A6%8E

日本人として金メダルを取ったことが、屈辱だった言うような伝記を読んだことがあります。

有力選手がオリンピック出場のため国籍を変えることが増えた昨今、

生きていらっしゃったらどうお考えでしょうか。




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