ジュヌヴィーヴな毎日

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なんでもありな人たち

ぼやきくっくり様から拝借。

最近話題になった、アノ国の戦地売春婦の皆さんにかかる資料ですが、

日記を発見したのは、安秉直(アン・ビョンジク)ソウル大名誉教授です。

この方は、強制性はなかった旨発言し、親日派呼ばわりされ、

戦地売春婦の皆さんの前で土下座させられた方です。

それを、自分が発見したかのように発表しているのが、

高麗大学の韓国史研究所の朴漢竜(パク・ハンヨン)研究教授。


私は、偏見や差別はいけないと思います。

そのため、アノ国のことをちゃんと知りたいと思い、

さまざまな本を読みました。

なかでも、

やっかいな隣人という本がありますが、

これを読んで、ものすごく彼らの考え方がわかりました。

著者のひとり(対談形式です)は母国から入国を拒否された程シンニチと思われているようですが、

根底には、母国への深い深い愛があります。

この本は、普通に町の公立図書館にありますので、

借りて読んでみてください。


私は、

○だしチマチョゴリも、

トンスルも、80年代のオリンピック直前まで続いていた犬食い文化も、

決して恥ずかしがったり隠蔽することでもないと思います。

また、ずっと隣の大国の冊封国(属国)だったことも、

国として生き残るための先人の苦渋の選択だったので、

恥ずべきことでも、なかったことにする必要もないと思います。

それを、私たち現代を生きる日本人が馬鹿にするのは間違っていると思います。

併合だってそうです。

アノ国の先人たちが、自分たちの国の文明開化と存続のために、

考えに考えた末に決めた選択なのです。

それらをなかったことにしたり、否定したりするのも違うと思います。

そしてまた、

自分たちの選択だったことをなかったことにして、

すべて日本の領土的野心のせいとして、

孫子の代の私たちにまで賠償と謝罪を求められても、

お答えできかねる、と思うのです。





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