ジュヌヴィーヴな毎日

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組合活動

なでしこりん様のブログよりhttp://ameblo.jp/fuuko-protector/page-2.html

頂戴しました。


アノ人たちは、いったい何を求めているんでしょうか。

日本をどんな国にしたいと思っているんでしょうか。

政見放送や、討論番組なども、

気持ち悪くなってきて、最後まで見れないので、

最終的にどこを目指している政党なのか、わかりかねます。

が、一つだけ言えるのは、

「今の日本でなくすること」は確かですね。


そして、共産主義者の大好きなのが、

無知な人民を指導すること!

だから、工場労働者や農村なんかでオルグするのが大得意。

スパイとして、そういうところで潜伏して労働者として働いていても、

本来の目的は「組合活動」ですからね。



額に汗して働くことよりも、

額に汗して働く人々を扇動するのが大好き。

自分たちは、実は一般労働者より一段上の存在だと思ってる。


戦前の共産主義者なんて、まさにそうでしたね。

そのうえ、案外女癖が悪い。


そして、現代ではそれは「労組」に巣くっている。

有名なところでは、「国労」。

今は亡き日本国有鉄道の労働組合です。あそこのバックは日本社会党でしたが。


いまだに、中核派なんかは、国労の不当解雇と損害賠償でしたっけ?

を求めて活動してるけど、

それこそ、JRになったのは昭和62年、すでに26年も前のことです。

当時、再就職が可能な若手は、どんどん民間企業や地方字自体への転職が斡旋されていましたし、

JRに残りたい人は、組合を変わるなどすれば、普通にJRに残れました。

もちろんある程度の年齢以上の人は、退職金が相当額上乗せされ、退職を勧められましたが、

「絶対」ではありませんでした。

運転士などの特殊技能を持つ人でも、

駅構内の売店などに転属がありましたが、

それでもがんばって家族のため、JRに残り、無事定年を迎えた人はいっぱいいます。

つまり、国労で不当解雇された、という人は、

自らのイデオロギーを優先させ、自分の意思で選んだ結果なのです。

そして、当時高卒で働き始めたばかりでそこまで組合に入れ込むとは考えにくいので、

大体35歳くらいと推定して、

今61歳。

その間、彼らはどうやって家族を養ってきたんでしょうか?

働かずに中核派に加わり、どうやって食べてきたんでしょうか?

まさか、憎い政府からの「生活保護」ではないでしょうね。

世の中がこれほど移り変わり、

誰もが情報を簡単に得られるようになった今、

まだ不当解雇だなんだと騒いでいるんでしょうか。

その心根は、いまだに謝罪と賠償を要求する、アノ国と全く同じです。


企業体として成り立たないほどの赤字、

それを国民に税金という形で負担させていた反省すらない、国労。

本来、我々は国民の足である!という矜持をもっていた国鉄マンを腑抜けにさせたのは、

いったい誰なのか?と思います。

民営化されるときに、ほとんどの赤字は国が肩代わりしているので、

今のJR各社の組合も、反政府活動は慎んでもらいたいと思います。








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