ジュヌヴィーヴな毎日

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恋愛小説ですが(一部訂正しました)

昔買った本を再読するのがマイブーム。
水曜の朝、午前三時 (新潮文庫)/新潮社
¥546
Amazon.co.jp

内容紹介

45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られていたのは、大阪万博のホステスとして働いていた23歳の直美と、外交官としての将来を嘱望される理想の恋人・臼井礼との燃えるような恋物語だった。「もし、あのとき、あの人との人生を選んでいたら……」。失われたものはあまりにも大きい。愛のせつなさと歓びが心にしみるラブストーリー。

・・・・とありますが、

外交官として将来を嘱望される理想の恋人、の正体が後半で明らかになります。

伏線はあちらこちらに張ってあります。

でもって、このアマゾンの内容紹介は、まったく正しくありません。

いちばん大事なことが抜けています。

これ、今だったら違った反響をもたらすと思います。

私の感想は、

主人公・・・いやな女

語り手・・・熟女好きのナルシスト

恋人の男・・・詐欺師北朝鮮の工作員

その妹・・・典型

作者・・・その世代の方なのね。

総合的な感想・・・

それにしても、この直後に起きた「韓流ブーム」は皮肉な結果に終わりましたね。

これがなかったら、

誰もが「無韓心」でいられたのに。

そして、この作者は普通の人を馬鹿にしすぎ。

だんだんイライラしてきます。

立ち読みで十分ですので、お近くの書店でご覧ください。

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