ジュヌヴィーヴな毎日

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台湾の図書館

中正紀念堂の前に黄色い屋根、赤い壁の大きな建物があります。

それが国立図書館。

そこには日本語書籍のコーナーもあると聞き、

身分証明書を持って出かけました。

外国人でも入館証を作ることが出来ました。

私は家も近いし、毎回申請するのも面倒なので、作ることにしました。

この入館証が、私の居留証の無事発見に繋がるので、

なんでも直感には従うものだと思います。


図書館はとても広く充実しています。

入る前にコインロッカーに、荷物を預けます。(お金は返って来た気がする)

筆記用具は持ち込み禁止、貴重品だけ持って入ります。

エレベーターに乗って、最上階に日本語と韓国語の書籍の部屋がありました。

日本語の雑誌(家庭画報とか素敵な奥さんとか、主婦の友とか、法律雑誌とか、作動の雑誌とか、わりといろいろ。当たり前ですが、硬いものが多いです)と新聞がありました。

探せば小説もあったと思いますが、資料のようなものが殆どでした。

たいてい私一人、たまにおじい様方、静かな部屋でした。

また、隣は美術関連の部屋で、これは読めなくても見て楽しめるので、

よく眺めていました。

写真やイラストで内容が推察される実用本、翻訳された日本の小説や、英語の写真誌など、

うろうろするのが楽しかったです。


他にも台北市立図書館がありましたが、家から遠かったので行っていません。

あと、台湾大学の図書館。

ここも身分証明書があれば入れます。

中国語の先生に、誘って貰っていったのに、身分証明書を忘れてしまい、ロビーで待っていました。

それと、交流協会の図書室。

ここは一度だけ行きました。

近くにある兄弟ホテルの飲茶は美味しかったですー。


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