ジュヌヴィーヴな毎日

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いまさらですがカイエダ先生はこんな人

ぼやきくっくり様より拝借。http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid864.html

過去記事です。


100809kaieda.jpg 民主党の海江田万里衆院財務金融委員長が、9月に行われる代表選への出馬に意欲を見せているそうです。
 小沢氏サイド、鳩山氏サイドにすでに出馬の意向を伝えたのだとか(産経8/7)。

 って……、やめてーーー!(ToT)
 菅さんも嫌だけど海江田さんも嫌です!
 だってこの人、ものすごい媚中ですよ!

 2008年3月、中国共産党によるチベット武力弾圧がありました。
 その当時の「ミヤネ屋」での海江田さんの発言を、拙ブログでは記録していました。未読の方、お忘れになった方のために再録します。

 08/3/22付:チベット問題に関心を持ち続けようからの引用です。


 過去記事引用ここから__________________________
 

 今回の件に関する限り、日本国民の中で、中国政府の言い分を鵜呑みにする人はほとんどいないでしょうが、テレビを見てますと、中共の代弁者ってのはまだまだたくさんいますね。
 3/21の「ミヤネ屋」を見ていて、改めてそれを感じました。

 コメンテーターが何人かいたんですが、その中に森永卓郎氏がいましてね。

 〈中略〉ところが私の予想に反し、森永氏はけっこうまともだったんです。実例をあげて中国のメディア統制の批判などをしてました。

 トンデモな人は実は他にいたのです。民主党所属で元衆議院議員の海江田万里氏です。
 (10/8/9補足:この当時、海江田氏は落選中でした)

 以下、3/21の「ミヤネ屋」でのやりとりを一部再現します。

海江田万里
「ラマ教(注:チベット仏教の俗称。適切でないとされ最近はあまり使われていない)というのは、やっぱり現世のことよりも来世に対するね、非常に思いが強いわけです。それ、どうしてもやっぱり現世に対して関心持たなくなっちゃう。あるいは現世は貧しいままでいいということになってしまいがちなんですよ。だからその意味で言うとね、中国がやっぱりその、いつまでも後れてちゃいけないから、それはやっぱり経済を発展させて、そして別に宗教を弾圧するとかいうことだけじゃなくてね、やっぱりその、早くそういう宗教から抜け出してもらいたいという思いでね、経済発展させようとした考え方もあるんですよ」

宮根誠司
「いわゆるチベット仏教と言われてるラマ教で、来世を見る」

海江田万里
「そう。どうしてもね、どうしてもそっちに偏っちゃうんで。ただ、それは現地の人たちからしてみれば、余計なことだというふうに思うんです。それからもう一つね、あとね、みんな知らないけれどもね、ダライ・ラマはインドへ行っちゃいましたけど、パンチェン・ラマという人がいるんです。これ、2番めの(注:ダライ・ラマ法王に次ぐ存在)。これはね、ラサの郊外に住んでるんですよ。で、この人はいちおうその、チベットの仏教家、いわゆるラマ教の宗教的指導者になってるんです。ただ、この人はどちらかというと中国とうまくやっていこうという考え方なので、それに飽き足らない人たちがやっぱり今度ね……。あの、さっきのダライ・ラマも比較的、平和的に話をしていこうということ言ってるんで、そういう人たちでない人たちが少し暴走したかなという見方もあるんですね」

北野誠
「でも、今の海江田さんの話を伺うと、中国は経済発展に手を貸したように言ってるような感じもしますけど、映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』を見たら、あれはどう見ても侵略にしか見えないんですけどね

海江田万里
「だからあの時はそうなんです、確かに。1951年ですか、その時はそうなんですよ。だけど胡錦濤さんというのは実はチベットで共産党の指導者やってたんですよ。で、戻ってきて、私、実は北京で胡錦濤さんと最初に会った時にね、その話をしたんですよ。そしたら彼もやっぱりこれからはね、チベットとは上手くやっていかなきゃいけないということを言ったんで、そういう形で僕はやってもらいたい」

(中略。宮根誠司やうつみ宮土理の発言の後)

岩田公雄(読売テレビ解説委員)
今、胡錦濤さんと言ったけど、その書記、局長の時にね、チベットで。やっぱり89年、天安門事件の前の3月に、やっぱり相当、強権を発動して、銃剣で押さえたというのがあるんですよ。その時の功績があって後に主席まで来たというのがあって、中国語を全部使えって言ったりですね、強制をしたり、寺院の中をだいぶ破壊したり、お坊さんを、今もやってるみたいですけども、経典を読んでる最中までね、押し込んでいってっていうようなことをして、やっぱりそこで言うと文化とかね、それを全部破壊するっていうような行動になってくると、やっぱりこれは反発するのは当然だと思います


 で、海江田氏は最後は予想通り、「やっぱりオリンピックというのは平和の祭典だから、粛々と北京でオリンピックを開会できるようにすべき」って意見で締めてました。

 それにしても経済発展のくだりとか、胡錦濤のくだりとか、もう完全に中共の代弁者でしょ。岩田さんがいなかったらどうなってたことか。

 日本人があまり知らないのを良いことに、パンチェン・ラマについてもいい加減なこと言ってるし。
 今のパンチェン・ラマが「中国とうまくやっていこうという考え方」なのは当然じゃないですか。中国政府が「認定」した人なんですから。

《引用終わり》

当時からは、奴はおかしな奴だったんですね。
誰がどう見ても、中国政府のチベット弾圧は現実に起きていることなのに。

安倍首相が、ふつーの議員さんだ時に、
飛行機のトランジットで成田にいらっしゃったダライラマ法王を、奥様の昭恵夫人が訪ねていかれた記事をネットで見ました。
「友人なので」みたいなお答えだったような記憶が。

ダライラマ法王、ウイグルの母、台湾の元総統、など
日本を訪れようとする要人に対してビザを発給するなと、なぜか中国政府が日本政府に注文を付けてきます。
これは全く我が国の問題であって、他国には関係のない話です。
靖国どころか、こんなことまで中国の顔色を窺っていては、我が国の主権は無いも同様になってしまいます。
平和憲法云々いう方には、我が国の主権はどうなってもいいのか?と聞きたいです。






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