ジュヌヴィーヴな毎日

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父は、とにかく瞬間湯沸かし器のように怒る人でした。


それで、怒る時に、自分の怒りっぷりを表現するために、

「ニキシバラっ」

と言ったものでした。

それは、父や母が若いころ、巷にいたいわゆるチョーセンジンの言葉だったんですね。

「にあんちゃん」とかはやったそうです。

父は、この時の長門裕之にそっくりだったみたい。

ぷぷ。

あ、今も健在で、畑でナスやトマトを作っています。

そして、相変わらず怒っています。うふ。

で、嫌アノ国です。


母によると、

「子供のころ、アノ国人の家族がたくさんいた。

貧乏で貧乏で、かわいそうだった。

今のアノ国のタレントさんは、私の知ってるアノ国人と全然顔が違うけど、なんで?」

よく、いじめられては、

「チョーセン、チョーセン、パカイウナ、オナジメシクッテトコチガウ!」と怒っていたそうです。

かわいそうに。

リアルタイムでいじめていた世代は、

贖罪の意味もあって、

今のザイニチのみなさんの専横を止められないんでしょうね。

多分、帰国事業の前後だと思います。

でも、お花畑の世代とかぶるなあ。

不思議だ。




てか、あんな田舎に、そんなにいたのか、アノ国人!

それにびっくりですよ。

今、どこに行っちゃったんだろう。







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