ジュヌヴィーヴな毎日

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ランキング

えーっと、ランキング。

ランキングが大好きなのは、やっぱり発展途上国の特徴だと思うんですよね。

先進国って、あんまりランキングにこだわってない気がします。

(ランキングが好きなテレビ局ってのもあります。

自局の番組の瞬間視聴率のランキングまでやってる。

あれって、空しくないのかね。)


まあ、それはそれとして、

アジア大学ランキングなるものがあり、東大京大ともにランキングを落としています。

その第一の理由が、「国際性」

http://resemom.jp/article/2013/06/13/13930.html よりコピペ。


東大のカテゴリー別評価を見てみると、100点を満点とした評価で国外教員数が24.4点、留学生数が69.3点、受け入れ交換留学生数17.8点、送り出し交換留学生数が10.1点という結果だった。ランキングの1位、2位を獲得した香港科技大学とシンガポール国立大学がこれらのカテゴリーで満点をとっていることと比較すると、課題は明らかだろう


で、アノ国やらアノ国の大学が、それらが高得点でランキングが上位なんですが、


それってどの程度意味あるの?と言う気がします。


自国に優秀な学者がいれば、それで教員が賄えるのであれば十分な話だし、

不法滞在につながるような妙な留学生はいらないし、

ランキング上げるために外国人を登用したり入学させたりするのって、

はたして意味があるのかしら、と思います。

香港、シンガポールは、特殊な背景のある国と地域なので、

留学生数や外国人教員数で、同列に語るのもおかしいですし。

京都市に至っては、卒業生に永住資格を与えようとか何とか言ってますよね。

頭悪いんでしょうか。


ちょっと話はそれますが、

格付け会社っていうのも謎ですね。

誰が何の資格で誰に許可を得て格付けしているんでしょうか。

単に顧客のための投資の目安としての格付けのはずが、

おかしな権威を持ちすぎてる気がします。

あの中に特アの偏った思想の人が一人でもいたら、

もしくはものすごいハニトラや袖の下なんかあったりしたら、

日本企業及び国際のランキングなんて、

どうとでもなります。

格付け会社を格付けする機関てのは、ないんでしょうか。


あ、でもやっぱり2位じゃダメです。

こういうくだらないランキングじゃなくて、実力は、絶対1位を目指すべきです。

ね?



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