ジュヌヴィーヴな毎日

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台湾のお医者さん

台湾で病院に掛かりました。

知人の紹介で、日本語の話せる先生のところへ。

この先生は、本当にぺらぺらで、京都大学に留学されていたということもあり、

関西弁でお話になります。

もう笑っちゃうくらい。

西洋医の病院ですが、先生は鍼も打てます。

たまたま激しいね違いをしていて首が回らなかったので、

先生が「鍼打とうか」とニコニコしながら、白衣のポケットから使い捨ての鍼を取り出されました。

私は抵抗が無いのでお願いしました。

点滴しながらの鍼治療・・・見てるほうが辛かったそうです。

そして、鍼はものすごく効いた!

人生最高に効いた!

一発で治った。

侮りがたし台湾の医療。


台湾の薬は、「色が派手で粒が大きい」

「ものすごく効く」

という特徴があります。

日本人の間では、少なめに飲んだ方が言いといううわさがあるくらいです。

基本的にたいていの医師は、アメリカや日本の大学に留学されているので、

何の心配もありません。

あるとすれば、言葉の問題。


歯医者さんも日本人が主に通う先生があります。

日本人向雑誌に広告が出ています。

ご夫婦で日本の歯科大学を卒業されています。

しかし、わりとすぐ「抜きたがり」ます。

親知らずを抜いて発熱した人が、身近にいました。


後悔しているのは、「中医」と言われる漢方医に行かなかったこと。

住んでいてこそ通えるところだったのに、惜しいことをしました。



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