ジュヌヴィーヴな毎日

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華麗なる一族あれこれ 

オリンピック招致だけがすべてではないのは百も承知です。

また、反対している人がいるのも、重々承知。

今がその時ではないと言ってる人がいるのは、今も昔も同じ。

(前回の時は戦後賠償、今は大震災)

ですが、この対比はちょっと面白いと思って拾ってきました。



1964年東京五輪 当選 岸信介(安倍の祖父)
1972年札幌五輪 当選 佐藤栄作(安倍の大叔父)
2020年東京五輪 当選 安倍晋三

1960年東京立候補 落選 当時の首相鳩山一郎
2016年東京立候補 落選 当時の首相鳩山由紀夫


鳩山由紀夫  安倍晋三


どちらの画像も、公平を期すためにWikipediaからいただきました。



そういえば、鳩山一郎って、どういう総理だったのかな?

と調べてみると、

ワンマン吉田の後の総理。

GHQによる公職追放を経験されているようですね。

そのせいか否か、吉田前首相のアメリカ中心の外交から転換し、懸案であった日ソ国交回復を成し遂げたそうな。

またまたエネルギー政策での功績では、原子力基本法を提出、成立させ後の原子力発電時代の礎を築いた。また在日朝鮮人に対する生活保護を認める通達を出した事は後に禍根を残した。

だそうで、何と言っていいのか、由紀夫につながる下地をすでに感じさせる宰相でしたね。

で、その息子、威一郎はどんな人かと思ったら、

妻安子以外に愛人がいて、長男由紀夫、次男邦夫、長女(井上)和子以外にも、愛人との間の子供がいる。

だそうです。恋愛には奔放だったのかしら。由紀夫に通じるものがありますね。

病気がちで政界では目立った活躍は出来ず、とあるので、政治家としては、あまり何もできなかったようですね。


世襲議員はだめだとか、麻生は金持ちだから駄目だとか、安倍は2世で坊ちゃんだから駄目だとか言われましたが、

ハトヤマ先生の金持ちぶり、坊ちゃんぶり、3世ぶりは、どのメディアも叩かないどころか、

日本のエスタブリッシュメントみたいな持ち上げ方でしたね。

ハトヤマが世襲でないと主張するのは、地盤を受け継いでいないからということでした。

ですから、北海道選挙区からの出馬でしたが、北海道開墾に鳩山由紀夫のひいひい爺さん和夫は生涯にわたって関わっており、鳩山地区というのがあります。

そこからの出馬でしたので、実は票田をもらっていたんですね。

もう済んだことですが、これからはよーーーーーーく調べてから投票しましょうね。

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