ジュヌヴィーヴな毎日

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竹林はるか遠く、その他

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記/ハート出版
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また読み返しています。

読み返すほどに、感じるものが深くなります。

まず、やっぱりなぜ在米韓国人がこの本に反発したのか、まったくわかりません。

この本には、確かにレイプしまくった半島の人々、共産党軍の暴行などが描かれていますが、

いきなり最初に主人公の母が「日本人が朝鮮人をいじめていた」との発言があります。

また、38度線の北で主人公の兄を助けてくれた親切なキムさん御一家のことが書かれています。

キタチョの苦しい人民の生活を報道で見るたび、このキムさん御一家のことをいつも思い出します。
その後の、引き上げ後の苦労は、涙なしでは読めません。

駅で暮らすって、簡単に書いてありますが、要するに路上生活者ですよね。

京都の人々の冷たさが、読んでるこちらの身にも沁みてきます。

あくまで日本人は加害者で、被害者であってはいけない、ということなのでしょうか。

レイプの模様が、児童にふさわしくないとのことでしたが、

はだしのゲンはもっとグロイです。

レイプが頻発することこそ、実は難民キャンプの大問題だったりします。

(阪神大震災の避難所でのレイプも、問題になっていましたね。

しかし、そんな落ち着かない状況でやりたい男の人の気持ちって、まったくもって理解できません。

誰か教えてください。)

これぞまさしく、戦争の現実、日本人にも韓国人にも、広く読んでもらいたい本です。

日本人から奪われた国を愛する心/徳間書店
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言いたいことを、みんな言ってくださってる本でした。

図書館においてありますので、是非ご一読を。

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