ジュヌヴィーヴな毎日

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日弁連はこんな団体

もう誰もが知っていることですが、

弁護士は正義の味方ではありません。

依頼主の味方です。

法律の知識を駆使して、依頼主のために報酬をもらって働く人たちです。

そのため、あっと驚くような人が、弁護士さんの中には存在します。

例えば、宇都宮健児先生(全日弁連会長、現在週刊金曜日編集委員)

安田好弘先生(山口光市母子殺人事件の主任弁護士)

橋下徹現大阪市長

などなど。


そして、日弁連は、こんな活動もしています。


選択的夫婦別姓制度導入への取り組み

死刑廃止に関する取り組み

君が代斉唱時の不起立の自由に関する取り組み

住民基本台帳ネットワークシステムに反対する取り組み

最近では、

秘密保全法制に反対(秘密保全法制対策本部) 

などがあります。

そして、機関紙のタイトルが、『自由と正義』。

笑える…。


何様のつもりでしょうか。

日本は、三権分立の国家です。

立法、司法、行政がきちんと分かれているはずです。

なぜ、司法の立場で、立法に口出しするんでしょうか。

意味が分かりません。

法律の専門家集団が堂々とやっていらっしゃることですので、

違法ではないのでしょうが、

納得いきかねますね。


法学部が元々左翼の巣窟であったのは間違いないですが、

日弁連が、特定の思想を、さも正義のように振りかざす団体であることも、

間違いないでしょう。


最近のニュース@日弁連http://www.nichibenren.or.jp/

9月7日

  • 第3回日韓バーリーダーズ会議(※)に出席。(写真)(於:慶州)

    当日は以下のテーマで議論を行った。
    ・法曹養成制度と弁護士業務領域の拡大
    ・若手弁護士による人権擁護などの公益活動への参加
    ・弁護士強制主義と法曹一元化

    ※1987年から始まった日弁連及び大韓弁護士協会の執行部による定期交流会を前身とし、2011年からは、世界における北東アジアの弁護士のプレゼンスを高めることを目的として、参加者を地方弁護士会の代表者にまで広げて開催することになった会議。


国際法より国内法、しかも法治国家というより情治国家と言われるような判決を、

最高裁が下した国家の法曹界と、

何を交流する必要があるのか、理解に苦しみます。

それから、そろそろ「北東アジア」という無理無理なくくりはやめていただけないでしょうかね。

つい最近まで「アジア諸国云々」と言っていましたが、

それがまやかしであったことにがばれたせいか、

最近では「東アジア」ないしは「北東アジア」と言う表現で、

なんとか日中韓及び朝をひとくくりにしようと思っているようですが、

まともな民主国家は、日本だけです。


先日の婚外子の最高裁判断の時にも皆さん思われたと思いますが、

司法を監視する第三者委員会のようなものも、必要かもしれません。

最高裁判所裁判官国民審査はこれからは、きっちりと確かめたうえ投票しましょう。

また、みょうちきりんな判決を出した裁判には、

国民感情として納得いかないことを、表明すべきです。

そして、いい加減な人権派弁護士の存在を許してはいけません。

1票の格差で騒ぐくせに、

高松市の開放結果0票には沈黙の、この不思議。

誰からも報酬がもらえないはずの裁判を起こせるこの不思議さ。


本当に日本はどうなってしまうのでしょうか。




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