ジュヌヴィーヴな毎日

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戦地売春婦のおばあさんたち

私、この方たちのこと、本当にお気の毒に思うんです。

貧しい家庭に生まれ、

親に売られて売春稼業。

併合時代は、はそれでも扱いの良かった日本軍相手でしたが、

その後はアメリカ軍相手にご商売。

身内の朝鮮軍も相手にしたでしょうが、

なんせ扱いが悪かったうえに、払いも悪かった。

それでもそこそこ若いうちは売春稼業で暮らせたけど、

ついにそれも出来なくなって、社会の底辺で暮らしていたんでしょう。

そんなある日、懐かしい日本語で「お金がもらえるよ」とそそのかされたら、

そりゃあ誰でも心は躍ります。

今日はロス、明日はパリ、時に沖縄、東京、大阪、

みんながやさしい言葉をかけてくれて、

もう戻るに戻れないところにまで来てしまったんでしょう。

自分でも否定したかった「極貧家庭に生まれ親に売られた自分」

「売春婦だった自分」

を忘れることができるのです。

なかったことにできるのです。

もう、残る生涯嘘をついて生きるしかありません。

万一、今「あれは全部うそでした」なんて告白したら、

アノ国のことです。

どんな高齢者であろうと、石を投げられて、撲殺されるかもしれません。

(そういう例がありましたね)

もうこうやって生きるしかないのです。

それでも今は、海外旅行三昧で、楽しいのかも。

色つやもおよろしそうですし。

取り巻き連もあっちこっち行けていいネ!



読者登録してくださっている、beeflower様のブログです。


http://ameblo.jp/beeflowers/entry-11618633845.html

朝鮮戦争当時日本軍に無惨に踏み付けられて悔しくあった


思わず本当のことを言ってしまいました。

高齢者だから記憶が混乱している、と言うことでおさめるでしょうね。

しかし、そんな混乱した記憶で訴えられるこっちもたまったもんではありません。

それにしてもこのおばあさんたちはお元気です。

虐待されたのに長生きで結構なことです。

あんまり年寄りを引っ張りまわすなよ!

もしかして、遠征出張先で亡くなるのを狙ってるのかなあ?

どんなえぐいことでもしそうな連中ですから。




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