ジュヌヴィーヴな毎日

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台湾の結婚式

台湾で、お一人の方の婚約披露宴と結婚披露宴、

もうお一人の結婚披露宴にお招きいただきました。

最初の方をJ小姐、次の方をG小姐と呼ばせていただきます。


J小姐の婚約式は新竹の一流ホテルで行われました。

台湾ではご存知の通り、ご祝儀は赤い袋(紅包)に入れてお渡しします。

いったいいかほどお包みすればよいか、御呼ばれした日本人同士で相談。

何を着ていったらいいか迷うところでしたが、

男性はスーツ、私はちょっときれいなワンピース、というところで落ち着きました。

細かいことは覚えていないので、覚えていることだけいくつか。

①日本のような厳粛さは、全然無い

②本当に野球帽にジャージ、な人がいる

③スピーチなんかも無い

④ご祝儀は主催者側の懐に入る(この場合は新婦側)

⑤なんとなく始まって、なんとなく終わる

⑥当たり前だけど、ご両親はものすごく嬉しそう!

⑦花嫁は、披露宴よりも、その前のウエディングアルバム作りに命を掛ける


そのあとの結婚式は、街中、彼らの新居の前で。

前?そうです。家の前の通りを、ホコ天にしてテントを張りテーブルを並べる。

どうもこれが一般的、伝統的なスタイルらしい。

新居のお披露目もかねているのか、「見て見て~」と何処もかしこもオープンでした。

そんな風なので、誰でもこれる。

ちょうど新竹市の選挙が近かったらしく、二人の候補が入れ替わりでやってきて、

ティッシュを配り握手していかれました。

新郎新婦は当然白いウェディングスタイル、

その上、新妹という若いお嬢さんも、白いドレスを着ます。

パーティーは、というより宴会は、ワイワイと始まり、ワイワイと終わります。

料理は、地元のお店がケータリングするのですが、

正直言って、ホテルより美味しかった!

残ったお料理は、お持ち帰り可能。

お客さんにビニール袋が配られます。

楽しかったなあ。


もうお一方、G小姐の披露宴は、台北市内のレストランでありました。

二組目なので、こちらも心にゆとりが。

祝う気持ちと、楽しむ気持ちがあればOK!

これはガイドブックにものっているようなレストランでしたので、

お料理も文句なしに美味しかったです。

やっぱり、なんとなく始まり、なんとなく終わる感じ。

そして、皆さんお洋服もまちまち。

毎日ランチは豆腐一丁でダイエットしたG小姐。

やっぱりアルバム作りに命を掛けていました。


アルバム作り、というのは、日本でもおなじみの変身写真を撮ってくれるようなスタジオが

台湾にはいくつもあり、

そこでいろんな衣装でポーズをとり、一冊の豪華なアルバムを作るのが、一般的だからです。

台湾のあちこちで、ロケをしているのに遭遇します。

そのアルバムは、披露宴の時に「一般公開」されます。

お名刺も作っちゃったりして。

お外でいろんな人にじろじろ見られながらポーズをとるのって、どうよ、と日本人的には思いますが、

台湾人はそんなこと気にしない。むしろ幸せの証。

日本語で「かわいい!」と言ってあげてください。

大変喜ばれます。

「かわいい」は世界語。


もちろん、これらの披露宴、お招きしてー、なんて一言も言ってませんよー。

駐在員の奥さん中には、ご主人のポジションによっては「主賓」クラスでお呼ばれする方も有り、

そういう時は紅包の中身に苦労されるそうです。






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