ジュヌヴィーヴな毎日

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最近の新聞はニュースではなくポエムを書く

元祖ポエマーと言えば信濃毎日さんが有名ですが、


最近では、中日新聞さんも有名。http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/column/fumon/CK2013092902000196.html

「フラッシュバック」

 航空自衛隊小松基地を見学させてもらった。基地の概要説明、隊員の昼食試食(実費)、管制塔業務、戦闘機、救難隊の説明など盛りだくさんで勉強になった。

 戦闘機の説明で不思議な体験をした。操縦かんや計器の説明をしてくれたのは、若くて精悍(せいかん)な顔つきのパイロット。コックピットに座り、説明を聞いていると突然、昔テレビで見た太平洋戦争で戦死した若者たちのずらりと並んだ遺影が頭に浮かんだ。

 若いパイロットからは「戦闘」という言葉が何度か聞かれた。若者を戦闘に巻き込まないようにしなければ。 (小松支局長・前田清市)


これ・・・・記事ですかね。

ブログならともかく。この不思議体験とやらは、幻覚では?

早めに病院にかかられることを、衷心からお勧めいたします。

だいたい、昔テレビで見た遺影って、あなたも戦争を知らない世代なんですよね。

偉そうに。


そして、伝説の朝日新聞さん。http://www.asahi.com/paper/editorial.html

「君が代義務化―本当に大切なことは」

特定の歌を歌えと命じられる。口を動かしているかチェックされ、歌っていないと罰を受ける――まるで時計の針を戻すような動きだ。

(中略

間の反応は鈍い。学力低下やいじめなど様々な問題を抱える公教育への不信も、「ルールを守らない」先生への厳しい視線につながっている。今回の動きも、そんな空気を読んでのことかもしれない。

不起立教員そのものも激減している。いずれ、君が代に反対した先生がいたことも知らない子ばかりになるだろう。これはよいことなのだろうか。

(後略)


よいことです。

何言っちゃってるんでしょうか。

国歌を歌う=軍国主義、という刷り込みを何十年も社を上げてしてきた朝日新聞は、

高校野球以外で存在している意味があるのか、とすら思えます。

世界中広しと言えど、国家を歌うことを拒否する教員がいる国は、たぶん日本だけです。

アメリカのドラマを見ていて、よく出てくる罪状があります。

「国家反逆罪」っていうやつ。

グアンタナモでしたっけ?どこかの刑務所に入れられて、一生出てこれません。

日本もこれくらいあってもいいです。

それから、「ルールを守らない」先生への厳しい視線、は全く関係ありません。

話をすり替えないでください。


仮にも新聞記者とやらが、主観に基づいていい加減なことを書き散らし、

何万世帯にも無料ならまだしも有料で広めるあたり、

変な新興宗教よりたちが悪いです。



日本国民であるより地球市民でありたいとかいう、お幸せな方がいらっしゃいます。

その方々にはお望み通り、地球市民になっていただき、

日本国のパスポートをご返納いただきましょう。

もうどこにも行けません。

難民となって、お好きなところに行っていただき、地球市民とやらで生きていただきましょう。

強い円を持っていけば、しばらくは平安に暮らせるでしょう。

お幸せに。



秀逸。

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