ジュヌヴィーヴな毎日

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式年遷宮あれこれ

http://www.asahi.com/politics/update/1003/NGY201310020054.html?ref=com_top6_1st

「戦前回帰」「日本の文化」 遷御の儀に84年ぶり首相

 安倍首相が2日夜、伊勢神宮内宮の「遷御(せんぎょ)の儀」に参列した。国家神道が隆盛だった1929(昭和4)年以来、戦後初の首相参列は何を意味するのか――。

首相、式年遷宮の儀式出席

 日本キリスト教協議会の靖国神社問題委員長、坂内宗男さん(79)は「憲法に定められた政教分離の原則に反する行為だ。非常に深刻に受け止めている」と強い調子で批判した。安倍首相が靖国神社の秋季例大祭に参拝することも想定し、7日に委員会を開く予定だったが、「この問題も協議し抗議文を出したい」。

 首相の正月参拝は定着しているが、戦後3回あった式年遷宮に首相が参列した例はなく、前回は官房長官らの参列にとどまっていた。坂内さんは「伊勢神宮の公的位置づけを強め、国民にそういう意識を広める狙いがあるのでは」と危機感を募らせる。

NGY201310020025.jpg

あら、太郎閣下もご一緒。

第一礼装で参拝。正しい姿です。


くだらなーい。

日本の伝統文化なんだからさ。

五月蝿いこと言いっこなしよ。

だいたい、信教の自由は日本国憲法で保障された日本人の権利。

それとも何でしょうか、政治家になったら初詣も許されないどころか、

身内の葬式も行けないとか?

それって、共産主義だよね。

てかさ、

もし、キリスト教関係のイベントに出席してもらったとして、

同じこと言える?

この記事を、大威張りで出してきた朝日新聞は、

日本人の魂にケンカ売ってるよね。

何か大きなものに畏敬の念を覚え頭を垂れる、

その謙虚な姿勢を、なぜ批判する?


臨時祭主の黒田清子さん。

何年も前からご準備だったことでしょう。

ありがとうございます。



ついでながら。



ローマ法王、神職の頂点の天皇陛下に謁見の図。

ローマ法王と、天皇陛下は同等の地位にあります。

お席を譲りあうほど、謙虚な方同士ですが、

正式な訪問となると、こんな感じ。

本当の意味での宗教家は、

ほかの宗教にも寛大で、そして他人の信仰にも理解を示しています。


おまけ。

レディダイアナは、皇后陛下に正しい作法でごあいさつ。

身分がこのように違うのです。


幼き日の紀宮様の西洋風のお辞儀がかわいらしいお写真。



右足を引いて、膝をかがめる。

なかなか苦しい姿勢です。

ばあさんになったら、グルコサミンが必要ですね。



最近話題の韓国式お辞儀をしないように気を付けましょうねー。

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