ジュヌヴィーヴな毎日

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大男人主義

ずばり、亭主関白のこと。

老師に、中国語ではこういう、と教えてもらいました。

日本人男性は、大男人主義なので、ちょっと嫌かも。ということでした。

残念。


そういう台湾がものすごく男女平等かというと、私は?と思います。

私は台湾で家さがしをしていた時、

多くの女性房東(大家さん)に会いましたが、

最後に決めるのは、オーナーであるその女性ではなく、

やっぱりそのご主人、老公なのです。

「何事も老公に聞かないと決められません」と、私ははっきりこの耳で日本語で、聞きました。

ものすごく女性が強い!というわけでもないのです。



しかし、女性の社会進出は多分日本の比ではないと思います。

というのも、比較的家事や子育てに対する「どうしても妻がやらねばならぬ」という縛りがないからではないかと思います。

まず、外食に対する垣根がすごく低い。

この写真のような「小吃」と言われる、中華風の食事が大変安く食べられるお店が、

町中いたるところにあり、

しかもそこに家族全員で毎日行くことが、全然タブーではないのです。

私の知人の社長秘書の女性は、主婦でしたが、一度も家で料理をしたことがないそうです。

が、夫婦仲は円満、たいへん物静かな女性です。

台湾の賃貸物件には、キッチンの無い部屋がゴロゴロありますし。


台湾の子供が書いた世界地図



そして、仕事で忙しい両親に代わり、祖父母や、子供が成長した叔父叔母などが、

平日は子供を預かり、

金曜の夜から日曜まで実親と過ごし、

また月曜にその祖父母等の家に戻る、ということが、

普通に行われています。

稼げるうちは稼げ!

というか、稼げるなら応援するぜ!とでもいうんでしょうか。

私の知り合いの日本人男性は、台湾人の奥様と再婚されていたのですが、

その奥様の甥御さんを月曜から金曜まで保育なさってました。

また、会食をしたことがある、ある台湾人総経理は

息子さんが専務、お嫁さんは別の会社を起こしていてお忙しいらしく、

お孫さんはおばあさんが平日はお世話、という方もありました。


で、若い層はどうかというと、

やっぱり、最後に決めるのは男性、というか、

男性が優位であることは間違いない感じ。


若手のご夫婦で、どんなに奥さんの方が収入が良くて、学歴が上で、

家事はどっちかっていうと男性が主体といえとど、

大事なことを決めるのは男性です。


私としては、男性が威張っていても全然OK です。

そこに愛があれば!


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