ジュヌヴィーヴな毎日

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自滅外交


国外交部の尹炳世長官は14日、「韓国などアジア諸国が日本の再武装問題に高い関心を寄せている。日本の軍事力強化の企みを無視することはできない」と述べた。15日付で京華時報が伝えた。

尹長官は国会外交統一委員会の国政監査に出席した際、「韓国を含む多くの国が日本の再武装に懸念を示している。これらの国が日本の再武装を黙認する状況が生じることはあり得ない」との考えを示した。

今月初めに日米の外交・防衛担当大臣が参加する日米安全保障協議委員会(「2+2」)が開催され、米国は日本の集団的自衛権の行使を含む防衛力強化に歓迎の意を示した。

これに対し、尹長官は「これが、米国が日本の再武装を黙認していることにはならない」と強調した。

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/362483/



このユンビョンセという方について、ちょっと調べてみました。

まだ在任中ゆえか、それともこれまで目立った経歴がなかったためか、日本語のwikiがなかったため、

あちらのwikiを自動翻訳して読んでみました。

韓国のエリートの誉れ高いソウル大学を卒業後、アメリカの難関校ジョンポプキンス大学の修士課程をご卒業、ジュネーブなどでも漁業権?のお仕事をされたようです。

完全ドメスティックならともかく、そんなふうに海外から見た自国の立ち位置がわかっていながら、こういう盲目的なことを言わなくてはいけないのは、辛いのかそれとも誉れ高いのか、謎です。

同じ事が潘基文先生にも言えます。


ちょっと前に話題になったこれ。


ソ連崩壊までの冷戦時代、韓国は確かに自由主義圏にとっては最後の砦、共産圏との最前線の国として、全力で守る必要がありました。

また、緩衝地帯としての地政学的な意義もあったと思います。

そのため、反共産党勢力としての韓国を支援する動きが、当然日本政界にもあり、

だから「日韓議員同盟」なるものもできたんですね。


考えてみれば、当時の韓国が民主主義であったかどうか疑わしいものがありますが(今もそうですが)、

社会主義勢力を何としてでも押しとどめるために、日本としても韓国に政治的にも経済的にも頑張ってもらう必要があったわけで、むべなるかな、と思います。

ちなみに、かつての大手マスコミ特に新聞は、韓国ではなく北朝鮮を支持していて、韓国のみを支援する日本政府を糾弾していたようです。


ところが昨今の韓国は、自分の国がどういういきさつで成立し、どういう勢力に支援してもらって存続したのか、すっかり失念したようです。

日本憎しであっちこっちで悪口を言うだけならまだわかりますが、アメリカと軍事同盟を築いていながら、中国にすり寄る、というあっと驚くことをしでかしました。

自分たちの戦った相手、半島の覇権を争ったのは誰なのか、その相手の主たる支援者は誰なのか、忘れてしまったのか?

アタマが悪いとしか思えない。

ボタン一つでミサイルが飛ばせる時代、迎撃するほうもボタン一つ、今更緩衝地帯としての意義もなく、

どうやって生き残っていく気なのか、他人事ながら本当に心配です。

   


まして、こんなことは全くの素人、普通のおばさんの私でさえ考え付くことです。

高等教育を受け、世界情勢を学んできた人々さえも、おかしな「反日教」にかかってしまい、国の存続を危うくしてしまっている。

これって、100年前と全く同じ、何にも学んでなかったのか、この人たちは?と思います。

だいたい、日韓併合にしたって、その前の長きにわたる中華歴代王朝の属国時代にしたって、為政者がしっかりしてなかったからせいであって、日本を恨むのは筋違いもいいところです。

己の国を守り切れなかった、情けない自国の為政者を恨めや!と思いますね。

朴槿恵大統領が、現代の閔妃にならないことを、心から祈ります。

閔妃はたまたま日本人に殺害されたので、まるで慈悲深い国母のような扱いを受けていますが、

あの人こそ元祖売国奴、あいさつ代わりに政争相手の陣営の人間を殺害しまくり、自分の権力のために国庫をからっぽにした朝鮮王朝を滅亡に導いた張本人です。

あっちこっちに日本の悪口を言いつけるところなんか、そっくりです。

よその国のことなので、どうでもいいと言えばどうでもいいですが、とばっちりを食らうのは二度とごめんです。

難民もじゃんじゃん日本に来るでしょうから、自分とこでちゃんと立っててほしいです。

それだけ。



こちらに詳しいです。http://blog.goo.ne.jp/magokoro_may/e/d0c993693c00e318760a922d6174ee1d

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