ジュヌヴィーヴな毎日

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当然台湾もパクり天国

アジア各国にありがちなことですが、

台湾も割とパクリが多いです。

市場や路上に、グッチやヴィトンのよくできたコピーを売ってる屋台が出ています。

中山北路に多かったかな。

知人は、コピー商品を中国から輸入してさばいているディーラーと知り合いになりになった人もいます。

私ではありません。念の為。


ピアスなんかも、シャネルやディオール、何でもありでした。

そんな環境なので、

台湾大学という旧帝大をルーツにもつ、超エリート大学を出た才媛でさえ、

ブランドのコピー商品を、

「(商売するんじゃなくて)自分用に持つのはいいでしょ」という具合。

いえいえ、それは違います、と著作権先進国の国民として、一言申し上げておきました。


しかし、台湾の日本製品のコピーは、なんていうか、憎めないと言いますか・・・・

ええ、ひいき目です。

オリジナルのお会社にお勤めの方には、ざけんなよ、な話ですよね。


なんで憎めないかというと、かの国の方々と違って、

みんな「これって日本のもののまねっこでしょ」って知ってるところです。

で、ちゃんとオリジナルの方がおいしいとか、オリジナルの方が良質、とかわかってて、

そっちをちゃんと買いたいな、と思ってるところ。

そういうところが、正直、「かわいいな」と思っちゃうんですね。


私がお世話になった淡江大学の語学教室でも、

VCDという映像教材があるんですが、

それを再生する際、じゃじゃーんと最初に出てきた画面が、

TOBISHI」。

東芝なのか、三菱なのか、どっち?

てなかんじのロゴで、思わず日本人学生は顔を見合わせて苦笑。



  



それと、スニーカーのデザインで、よく豹とか三本線とかローマ字とか、

ロゴが入ってる部分に、

平仮名の「の」が刺繍してあるスニーカーが、夜市で売られていたり。


そうそう、日本語の「の」が中国語の「的」であることは、とてもよく知られていて、

完全ドメスティックブランドの食品でも、商品名に「の」が使われていたりします。

植物の優。



日本人とちょっと交流がある方だと、手書きで、

漂亮の太太、と、ま、ちょっと違うけど意味的には同じ使い方で、「の」を使ったカードを下さったりします。

(中国語だと漂亮的太太になるので)

ありがたいですね。



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