ジュヌヴィーヴな毎日

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私はこの人が嫌い

嫌いなものより、好きなものを語ったほうが気持ちがいい。

波動も上がる。

そんなことは百も承知。

だけど、私は言いたい。


現代の「いじめ」の素を作ったのは、この人だと思う。



母や父のころにもいじめはあった。

私の時にもあった。

私もやられた。

だから、昔はなかったなどとは言わない。

だけど、この人のいじめは、全く性質が違う。


この人が初めて、今のテレビ、バラエティ番組に限らず、時には報道番組でもみられる、

「いじられキャラ」とか

「いじる」

という特定の人の身体的特徴や性質を声高に取り上げ、

嫌だと思っても、

笑って返すしか許されない風潮を作ったのは、

この人だと思う。

だいたい、いじられキャラって何よ?


タレントさんはまだいい。

あの人たちは、それでお金をもらってるんだし、

お互いにここまでは行ってもいいけど、これ以上はダメ、という了解事項がある。

だけど、素人は日常生活において、そんなものは、まったくない。


例えば、

容姿にあまり恵まれていない女性がいるとしよう。

でもそれは、ただそれだけのこと、である。

それなのに、この人やこの人を模している人たちは、

それをことさらにあげつらう。

時には、生きている価値がないのではないかというくらい、悪く言う。

もっと悪いことには、無邪気なふりして、あてこする。

言われた方は、「洒落」として受け流すか、更に自虐的な笑いを取るしかない。

タレントさんはいい。

それが仕事だし、それでさらにギャラが上がったり、出演の機会が増えたりするだろ。

だけど、一般人にはそんなこと全くない。


女性だけではない。

男性で頭髪の少ない人もそうだ。

「ハゲ散らかす」って何?

ソフトバンクの社長にそれを言ったならほめてやるよ。


この人が、たまにつける品の無いあだ名も嫌だ。

自分の娘と言っても過言ではないような若いお嬢さんに、

下品なあだ名をつける。

それでも言われた方は、テレビだから笑うしかない。

万一、それで名が売れればオッケーな部分もある。

でも、そのタレントさんに似ている一般人は?

バカな視聴者が、マネをして、ひどいあだ名を仲間につける。

つけられた方は、やっぱり笑うしかない。

だって、テレビで誰も止めないし、「やめてくれ」とも言わない。

誰もこの人を叱責しない。


この人が、若手だったころは、まだそれもアリだろう。

若い人がふざけてやってる、くらいで済んだだろう。

でも、この人はもうベテランだ。

冠番組も持ってるし、成人したお嬢さんがいるくらいの、立派な大人だ。

むしろ、そういうことを言う子供や若者をいさめる側だ。


いつまでこの芸風で行くんだろう。


そういえば、面倒見がいいとかで「ファミリー」を築いた

関西出身の司会業で有名だった、顎の長い目の細いお笑いタレントさんがいた。

あの人も、「愛がある毒舌」とか何とか言って、

かなりひどいことを若手や若いタレントさんに言っていた。

消えてくれて本当によかった。



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