ジュヌヴィーヴな毎日

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ヨシフふたり

ヨシフ・スターリン 1878年~1953年

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3

     

若いころ             偉くなってから



あまりにも有名な、旧ソ連の独裁者。

有名過ぎて、改めてwikiさえ見ていなかったので、じっくり読んでみました。

典型的な独裁者ですね。

貧しい生まれ、飲んだくれの父親、治安の悪い街の育ち。

じつはグルジア人で、当時のロシアでは、ロシア人より格下扱いで、

大変なコンプレックスの持ち主だったとか。



父ヴィッサリオンと母ゲラーゼ         父ヴィッサリオンと母ゲラーゼ

ヨシフパパ                  ヨシフママ

現代のグルジア人 臥牙丸


身長も163センチと小柄なうえ、左手が不自由で兵役免除されていたとか。

我々がよく知るスターリンの肖像は、プロパガンダ用だとか。

権力闘争で勝ち上がっていく様や、

権力を掌握してからの独裁っぷりや、

反対する者への徹底した粛清。

実の子供がドイツの捕虜になった時さえ、見捨てるという冷酷さ。

これくらい徹底していないと、あの広大なロシアもといソ連を手中に収めることはできなかったのでしょうね。

ロシア皇帝とどう違うか?という気がします。

そして、最高権力者についてからの、妄想具合がすごい。

最晩年などは、

「自分の周りにいる人間は全て敵である」という妄想に取りつかれていたそうです。

ぐっと小物な日本のヨシフもそういう傾向があるらしく、

楽しいツイートで、我々保守派を楽しませてくれていますね

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%94%B0%E8%8A%B3%E7%94%9F

このヨシフさんのご両親は、熱心な共産党活動家だったということですが、

長じて元祖ヨシフがとんでもない独裁者であったこと、信じていた共産主義国家が、人民を搾取する人権蹂躙国家であったことを知って、後悔なさらなかったんでしょうか。


それにしても、独裁者というのは、共通して、

自分の出生とか、容貌とかを、盛るものですね。

今はテレビの時代なので、なかなか容貌を都合よく描きかえれないので、

独裁者にはつらい時代かもしれません。



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