ジュヌヴィーヴな毎日

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極右というよりまっとう フランス政党



マスコミ「降伏記念日前日に靖国参拝とは、何らかの挑発ですか?」
ルペン「あなたの質問は冗談ですか?私たちは祖国の為に死んだ人々を祀る
日本の公の建造物を訪れるだけです」

マスコミ「A級戦犯が祀られているが?」
ルペン「戦犯に関しては、民間人を含めて町を破壊した人々が戦犯でないのか、
考える必要があります。」

フランス“極右”支持率トップに、地方選勝利

<全国支持率>
国民戦線 (極右政党) 24%
国民運動連合 (中道・保守) 22%
社会党 (左翼政党) 19%

女性のマリーヌ・ルペン党首(45)が率いるフランスの極右政党、
国民戦線(FN)が勢いを増している。地方選挙で勝利し、来年実施の
欧州連合(EU)欧州議会選挙に向けた世論調査では二大政党を抑え、首位に立った。

最近はイメージ戦略も重視し、「反移民」「反EU」を掲げる国民戦線の台頭に国内外で
懸念が強まっている。世論調査機関によると、全国規模の選挙に関する調査で
国民戦線が首位に立ったのは初めてという。
20131030011828_1_1

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131020/erp13102023240005-n1.htm

なぜに急にフランス様が「靖国とな?」と思ったら、
先代の党首でお父様である方が、すでに参拝してくださってたんですね。
ありがたいです。
私も、この方のおっしゃる
「戦犯に関しては、民間人を含めて町を破壊した人々が戦犯でないのか、
考える必要があります。」
に全く賛成です。
敗戦国のみが戦犯て、おかしな話です。

さて。

この動画でインタビューされている一水会様ですが、
過日テロ朝のモーニングバード極左の日に、そもそも総研なるコーナーで、
オスプレイ反対派ということで、インタビューされていました。
ここだけ切り取ると、一水会様も?な感じがしたので、
「オスプレイ 一水会」で検索したところ、
八重山日報様の記事がヒットしました。
http://www.yaeyama-nippo.com/2012/07/02/オスプレイの配備反対-新右翼-の木村代表講演/
左寄りの人も、右翼と呼ばれる人も「オスプレイは危険」で一致していますが、
そのココロは、まったく違います。
そこをちゃんと説明しないで、まるで「右翼さえ反対するオスプレイ」という感じに、
コーナーはまとめられていました。

本来ならば、アメリカ様のようなよそ様に頼らずに、国防できるのが一番ですが、
そうは行かないのが現実です。
アメリカ様なんて、あちらの国内事情によっては、まったく頼りになりません。
その意味でも、私たちは考え直す必要があります。

それから、琉球新報は「離島奪還 危機あおる訓練は迷惑だ2013年10月25日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-214316-storytopic-11.html
と言い放っています。

こうなると、一体どこの国のメディアかわからなくなってしまいます。
中国様の領空侵犯、領海侵犯は見逃せ、ということです。
離島奪還の訓練が迷惑というのは、まるっきり中国様の論理です。
ここまであからさまだと、わかりやすすぎて、爽快なレベルです。
本当の沖縄県民の皆様はどうお考えか、
伺いたいものです。
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