ジュヌヴィーヴな毎日

2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 台湾のバスTOP台湾の思い出~日常 ≫ 台湾のバス

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

台湾のバス

台湾・・・というか、台北はバスが発達しています。

慣れれば、たいていのところにバスで行けます。

しかし、このバスというのが、南国らしく、とてもラフ。

何もかもが、いい意味でも悪い意味でもラフ。


たいていのバス路線には番号が振ってあるので、

自分が利用するバス路線の番号を覚えれば、

間違いありません。


時刻表は、無い。

あるのかもしれないけど、無いに等しい。

だから、同じバス停に同じ路線のバスが3台くらい連なることもしばしば。

信号などで止まったときに、運転手さんどうし相談して、

俺あのバス停とバスから、お前頼む、、見たいな感じで運行されたりします。

逃してもすぐ次が来る場合と、永遠に来ない場合とあります。


そして、運転が荒い。

ドアが閉まりきらないうちに発車なんて当たり前、

老人なんてごろごろ転がりそうな勢いです。

足腰が鍛えられます。

停車ボタンを押したら、すぐ立ち上がって降車口付近に行かないと、

次のバス停では止まってくれません。

間違いだと思って素通りされます。


また、乗ろうと思ったそのバスしか来ていないのに、

手を上げないとバス停に止まってくれません。

とにかく、アピールしないことには始まりません。

そして、なぜか同じバス路線なのに、

行きには止まるバス停が、帰りには無かったりします。

まあ、そういうことは日本にもある・・・のかな?


しかし、反面いいところもあり。

間違えた!と思うと、信号のところでおろしてもらえたり、

止まってるバスのドアをたたくと乗せてもらえたりします。

(これを日本でやったら、次のバスを待てといわれました。

15分後なのに・・・・。しかもバス停と信号まで5メートルとは慣れていないのに)


実際のところ、バスの運転手さんが、乗務中にお弁当を食べたりすることが、

社会問題になって、テレビでも報道されたりしていました。

高速バス(飛狗バス)の事故が多いとかも。

今はどうなんでしょうね。

多分あんまり変わってないと思うので、

台湾でバスに乗るときは、とにかく足を踏ん張ってください。

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。