ジュヌヴィーヴな毎日

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今はハーグに行ってはいけない

竹島や尖閣について、保守派の中には、

「ハーグで話し合おうぜ」と言う人が多くいますが、

私もその一人でしたが、

今は行ってはいけません。

というのも、この方がいるから。


現在81歳。

普通に考えて、もう後進に道を譲るべきでしょう?

なんでいつまでもいつまでも、しがみついているのでしょうか。

民間企業でも81歳の役員て、どうですか?

いくら高齢化社会だと言えど、これはないんじゃないですか?

芸能人、文化人でもあるまいに・・・・。

この方が外交畑でいつまでも君臨する限り、

次の世代が活躍できません。

いったい誰がこの方を推薦するのでしょうか。

というより、どういう仕組みで、天下っていくのでしょうか。

この方こそ、究極の天下りですよ。


そして、この方は、たいへん恐ろしいことを外交官時代に述べています。

この方は、東京裁判の結果を受けて、

日本は常に中国・韓国に膝まづいていなければならないという姿勢で、

外務省の事務方のトップに君臨していました。

ご存じのように、日本はまだまだ政治家より官僚主導であります。

長くて2~3年で職を離れる大臣より、現場で指揮をとってきた事務次官の方が顔が利いたり、

発言が重用されるのも容易に想像できますね。

しかも、ずっと自民党も「お詫び外交」を展開し、

とりあえず謝っとけ!みたいなことをしてきました。

それもこれも、こういう「現場を知ってます」系の外交官が、政治家を主導してきたからでしょうか。

また、1991年の湾岸戦争時に、自衛隊のPKO派遣に事務次官として反対を述べています。

当時は私も、盲目的平和主義でしたので、自衛隊の海外派遣には根拠なく反対、と思っていましたが、

今となっては、この方が反対された本当の理由と言うのが、透けて見えるような気がします。




出自の怪しさと、皇太子妃の実父としての、公私混同ぶりは、

私が書くまでもなく、既に皆様ご存じだと思いますので、割愛させていただきます。


というわけで、ハーグに行く前に、

まずこの方のリタイアを進める必要があります。


それにしても、外交官て、なるまでは激勉で大変かもしれませんが、

なってしまうと、なんておいしいお仕事なんでしょう。

国のお金で、名門大学に進学できたり、

国のお金で、名門大学の教授になれたり、

国のお金で、娘を名門大学に入れたり、

国のお金で、世界のVIPと交流できたり、

国のお金で、いつまでも国際的な職場でお仕事できたり。




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