ジュヌヴィーヴな毎日

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社会の仕組み

私は常々不思議に思っていることがある。

最近は減ったけれど、

「リストラされたことを家族に得ず、毎日会社に行っているふりをしている」という設定。

まず、

会社を辞めると、真っ先に返納しなくてはいけないのが、

「健康保険証」である。

最近では個別にカード様式が増えたが、従来は世帯に1枚だった。

あれを返すということは、家族は病院にかかれないし、

いや、返すということは、家族に絶対ばれるということだ。

そこもごまかすの?

それとも、そんなものもないような、社会保険にも入ってくれないような、

元々ブラックな企業だったってこと?

それとも、契約社員とかなんとかで、健康保険は国民保険だったってこと?

じゃ、リストラなんて織り込み済みじゃないですか。

変なの。


次。

日本に住んでいる外国人を扱う番組に出てくる外国人の居住資格のこと。

あの人たちは、何ビザで済んでいるんだろう?

先日見たTBSの番組では、

「元サーカス団員で現在ピラティス講師の南米出身女性」が出ていた。

彼女は、同じく元サーカス団員の中国人男性と結婚し、

子供も二人いて、

「子供の教育を考えて」日本に住んでいる、と言っていた。

教育?ナニ人として育てるつもりなんだろう?

この人たちは、何ビザで日本に住んでいるんだろう?

もしかして帰化した?

留学生ビザとか、就労ビザ、帯同ビザ、

海外に住んだことがある人は知ってることだけど、

そろえる書類も多いし、審査も厳しい。

なんで、ああも簡単に外国人が日本に住めるのか不思議。

この人たちは、テレビに堂々と出てられるくらいだから、

いろんなものはきちんとしているんだろ。

だけど、

どれだけ多くの外国人が、

訳の分からない資格で日本に居住しているかと思うと、

ぞっとした。

こういうのまで「排外主義」って言われちゃうのかしらね。


野志市長(左)から特別名誉市民の称号を授与されるファンロンパイ氏(松山市で)=梅本寛之撮影


おまけ。

先日、朴クネの悪口外交にチクリと言っちゃて下さった、

EU大統領ファンロンパイ氏が来日されています。

俳句をたしなまれる氏は、安倍首相との会談を前に、正岡子規のふるさと松山をご訪問です。

ようこそ!日本へ。

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