ジュヌヴィーヴな毎日

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一票の格差に思う事

 ■高知3区

 有権者数が最少だった高知3区(高知県土佐市、須崎市など)。「0増5減」で県内の選挙区は3から2になる。3区で落選した共産党の橋元陽一氏(63)の選対本部長を務めた谷川嗣宣さん(61)は「格差を意識することなく戦ったが、格差はあるべきではない」と最高裁判決に一定の評価を示した。

 「人口の少ない地方の議員が減らされるのは仕方ないが、減ったとしても国政に地方の声が届く仕組みが必要だ」と話すのは、土佐市の自営業の男性(66)。四万十市の建築士、西尾好勝さん(69)は「今回の判決で議員数を減らせばいいとの議論が加速すると思うと、地方が切り捨てられるのではないかと不安になる」と語った。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131120/trl13112020110005-n2.htm



まさに、これ。

例えば、ものすごく耕作放棄地や、手入れのできない山林がある選挙区があるとしよう。

そこを国土として守る人はだれか?

東京都の何倍もある面積をカバーする議員はただ一人…?

国土の荒廃につながるような選挙改革だけはしてほしくない。

切実。


それにしても、単純に疑問なのは、

この弁護士さんたちは、謝礼も出ないこの手のかかる訴訟を、

長々と全国規模でやってらっしゃるのですが、

暇なのか、

趣味なのか、

それともお金持ちなのか、

資金がどっかからやってくるのか、

なんなのでしょう?


この中の誰でもいいのでお願いして、

NHKの偏向報道を訴える訴訟を起こしたいものです。

引き受けてくれないとか?


日弁連て、ほんと真っ赤っかですね。


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