ジュヌヴィーヴな毎日

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謎の伊藤博文sage

テーマを「日本」にするか「アノ人たち」にするか悩みました。

子供のころ、

千円札と言えば伊藤博文公でした。

当然、義務教育を受けているので、

伊藤博文が日本国の初代総理大臣であることは知っていました。

でも、なんでかドラマやらのイメージから、

①鹿鳴館でダンス三昧

②奥さんは元芸者

③愛人がいっぱい

という道楽者のイメージしかなかったのです。

ゴメンナサイ。

目覚めた今、ものすごい勢いで気がついてしまいました。

この、謎の伊藤博文sage、

もしかして在日の陰謀???と。

長じて知ったのは、

伊藤博文が日韓併合に反対する朝鮮人の若者に暗殺されたということ。

そういう人物を、日本の偉人として扱うことに、抵抗を感じる勢力があったとしか思えません。

伊藤博文はもともと百姓の息子。

当時よくあった、武家に養子となることで、武士の身分を得たものでした。

そして長州のこれまた偉人吉田松陰の松下村塾に入るのですが、

最初は貧しくて外で立ち聞きしていた、と言うではありませんか。

そして、動乱の江戸末期を経て、明治のご維新。

長州藩が新政府の中枢を担うのに伴い、

伊藤博文もどんどん出世していきました。

相当優秀な人間でなければ不可能なことです。

立ち回りがうまかったとか、政治的な駆け引きに優れていたとk、

それもあるかもしれませんが、

まず塾生として優秀でなければ、周りは言う事に耳を傾けたりはしません。

そういう人物であるはずなのに、

なぜか、先に言ったような、

①鹿鳴館でダンス三昧

②奥さんは元芸者

③愛人がいっぱい

のイメージが植え付けらえたとは、一体どうしたことなんでしょうか。

また、小学校で初代総理大臣は伊藤博文と習う時に、

なぜ、朝鮮人にハルピンで暗殺された、とセットで習わないのでしょうか。

不思議ですね。

そして、1984年、突然の紙幣デザイン変更。

理由が何だったか、もう覚えていません。

尤もらしいことが新聞紙上等で発表されたと思います。

まさかの聖徳太子の消滅。

聖徳太子は、当時中国大陸にあった強大国、隋に媚びなかった大物です。

そのおかげで、冊封国にならなくて済んだと言っても過言ではありません。

一体何の配慮があって、

安重根の銅像問題が取り上げられるたびに、モヤモヤするのでした。


それにしても、聖徳太子の一万円札は、

有難味が今の十倍くらいある気がします。

円に魔力があるような。

復活を望みますー。

脱亜欧入論の諭吉先生は、5000円札で。

私はフェミニストではないので、

お札に女性の肖像がなくても、何とも思いませーん。

(樋口一葉の文学的偉業は認めますが、あの人はたいへん貧しかったので、

お札の画像にはふさわしくありませんね。もっと財を成した人にしてほしいです。)




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