ジュヌヴィーヴな毎日

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老人の性マンセーの裏

               

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これとか、
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これ。


オーバー70の恋愛というか、性愛を描いて大ヒットしています。

(世代的に外れている人たちには、まったく興味がないですけどね)


これの意味するところは何だろう?と思います。


いくつになっても恋愛するって素晴らしい。

いくつになっても男女とも性欲があるのだ。

生きるって素晴らしい・・・・・というオチ?


なわけがない。


私には


①婚外子の権利拡張(男はいくつになっても生殖能力がある)

②性産業もしくは海外花嫁の正当化(外国人ビザの緩和⇒移民導入)

③年金世代に恋愛をさせてお金を落とさせる(氷河期世代以降がお金を使わない)


などの大きな意図が働いている気がします。

このご老人たちは、純粋に文学的な志を持って執筆されたのかもしれませんが、

必要以上に持ち上げられているあたり、

怪しくってなりません。


正直言って、

70歳過ぎたら、本気で「介護されるかもしれない現実」と向き合い準備する時期です。

きれいごとで済まされません。

私の祖母は73歳から11年間寝たきりでした。

お金もあって、職業もあって、さらに容色に恵まれた色ボケジジイとババアの戯言に、

ご自身の大切なご家族がたぶらかされないように、

若い世代は気を付けましょうね。




それにしても、岸恵子。

フランス人(ホントはユダヤ人)映画化と結婚したのがご自慢なくせに、

この小説は自身がモデルと言う。

くっだらねー。


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