ジュヌヴィーヴな毎日

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反戦運動に思う

もともとアメリカで起こったムーブメント。

泥沼化したベトナム戦争に反対する若者たちと、

フラワーチルドレンなどヒッピー文化とあいまって、

大流行したものです。


しかし、日本に輸入されると、様相は一転します。

反戦のターゲットが、

うーんと前に集結した「第二次世界大戦とそれを起こした日本」になります。

そして、なぜかコミュニストも加わり、

反戦=反米になっていきました。


格好はアメリカ西海岸風、

言ってることは反米。

そういう妙な連中が正義をふりかざし、

ファッションとしてアメリカを模倣したい若者も取り込んでいきました。


今でも、日教組の教師は、

「アメリカが悪い。

日本が悪い。

中国は悪くない。

朝鮮・韓国は被害者」

という見解を押し付けます。


ちょっと歴史を振り返り、

開戦前後の世界情勢を見てみましょう。

日清・日露の戦争に勝ち、

第一次世界大戦でも戦勝国側についた日本は、

アジア唯一の先進国となりました。

それを快く思わない国々が、

ありとあらゆる難癖をつけて、日本の国力を奪おうとしていました。

そのままだったら、日本は当時の他のアジア諸国と同じ、

欧米の植民地になってしまいます。

戦争は確かにいけないことです。

大量サクリツを合法的に行うとは、

人道的ではありません。

しかし、

当時は「国益は外交処理で何ともならなかったら戦争で解決」と言う時代でした。

何も日本だけが戦争をしたわけではなく、

どこの国も戦争をしていました。

何より、不当なアジア人差別、植民地の搾取は欧米の方が数段激烈でした。

あの時代。

どうやってあの国難を回避できたか、

わかる人があったら教えてほしいです。

攻めなければ攻められた時代背景を考慮せず、

やみくもに「日本が悪い」という人は、

単なる無責任だと、私は思います。





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