ジュヌヴィーヴな毎日

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脱原発ビジネス

小泉純一郎氏の脱原発スピーチ、

あれをさらっと聞き流せましたか?

首相が決断すれば、という言葉の後。

首相の権力で、と言ってましたね。

あの方は己の郵政民営化を歴史に残る大事業と思っていらっしゃるようですし、

それを正当化したいためのいろんな言葉をスパイスのようにちりばめておいででした。

つまり、自分のしたいことをするために、強権を発動して、

国会を解散し、

巨費を投じて選挙を行い、

自分の意見に従う人間だけを集める選挙を行っていい、

と言っているのと同じです。

このやり方を、もし、乗りに乗ってる時の民主党が、

「外国人参政権」やら「人権保護法」でやられたら、

どうなっていたでしょうか?

たいへん恐ろしい。

あの人は、独裁者であると、再認識いたしました。

政治的に、いや、実質的な効果の何一つない靖国参拝を、

強行にしただけで、

いまだに一部の人は、彼を支持していますが、

強硬に行ったことで、「溜飲が下がった」以外に何か効果はあったでしょうか。

もちろん、国の代表が国のために亡くなった方のために祈ることができないのは、

ゆゆしき問題ですが、

それを強硬に行うことによって、

中韓に配慮というよりも、

自らの党内の媚中媚韓の連中にエネルギー投下して、

重要法案を通しきれるほど、

安倍政権はまだ盤石ではありません。

まだたったの1年です。

小泉純一郎氏が靖国を終戦記念日に参拝したのは、

総裁就任後5年目のこと。

そして、2010年現在で参拝はないようです。

つまり、ただの人気取り。

辞める直前で、なーんにも怖くない時にやったのです。

そこらへんをかんがみて、

いろんなことを判断しましょう。



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