ジュヌヴィーヴな毎日

2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 恐ろしいチラシ「新日本婦人の会」TOPひとりBPO ≫ 恐ろしいチラシ「新日本婦人の会」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

恐ろしいチラシ「新日本婦人の会」

http://www.shinfujin.gr.jp/

新日本婦人の会のちらしが、ポストに入っていました。


いっけんすると、

地元の婦人団体の、楽しい秋祭りのお誘いのようです。

ちぎり絵、フラダンス、ストレッチ、赤ちゃんマッサージ・・・・


しかし、

よく読んでみると、

「憲法を守り」

もうこの一言が出てきただけで、怪しさ満点です。

憲法は守るのは当たり前のもので、

わざわざ「憲法を守り」と言い出すあたりで、

改正反対という声が聞こえてきます。


案の定、

調べてみると、非常に香ばしい団体でした。

この方たちは、婦人団体ということですが、

本当に本当に、

民放と戸籍法を改正して(憲法は改正してはいけないけど、所法は改正してもいいという矛盾)

婚外子の権利とやらを大幅に認めたいとお考えなのでしょうか。

これに参加する人の大半は、

多分「小さな子供を持つ母親」で、たぶん主婦です。

妻の座が危うくなるようなことを自ら望む、なんて

自分で自分の首を絞めるようなものです。

ある日突然、オットの元カノだか不倫だか出張先の中国でランデブーしてできた子供が現れて

「遺産をよこせ」と言ってきても、

にっこり笑顔で

ハイハイ、と差し出せるか、よく考えてほしいものです。

威さんなんかうちは関係ないと言われる人もいますが、

100万円しかなかったら、なおのこと惜しいものです。

住んでいる住宅しかなかったら、売るしかなくなります。



もう一つ。

この団体は国連認証のNGO とのことですが、

このようなくだらない、いや日本政府の転覆を企てる団体を認証するのなら、

日本としては国連分担金を見直すくらいのことをしてもいいと思います。

そもそも、国連は高邁な思想を持つ平和団体ではなく、

あくまで戦勝国の集まりがスタートの、

とりあえず紛争する前に何とか話し合って治められたら治めましょう、程度の集まりで、

今では各国の国益がぶつかり合う、ただの主導権争いの場所です。

有難がったり、びびったりするのは、日本くらいなものです。

むしろ国連で文句を言わせないように、中国のように画策すべきです。


話をこの団体に戻しますが、

サイトのリンク先を見てください。

真っ赤な団体ばかりです。

中核派にも連なるような団体ばかり。

しかも、戦地売春婦まで支援しているようです。

こんなのに参加するのは、

もう日本人ではありません。


この秋祭りとやらのメインキャラクターが、

いわき市出身の「避難者でシンガーソングライター」とのこと。

東日本大震災をきっかけに、目覚めたそうです。

いわき市って、強制避難地域でしたっけ?

希望者が自己の判断で居住地を変えたことまで、

「避難」というのはどうでしょうか?

きっかけがあって、引っ越し、新たな生きがいを見つけたわけですから、

そういう場合は、もう避難とか何とか言うのはやめましょうよ。

なんという被害者意識。

恐れ入ります。


それにしても、

敵は巨大だと実感しました。

ここでブログなどを書いているうちに、

彼らは組織を作り、

チラシを配り、

イベントを開催し、

無知な若い母親を誘い込む。



私たちも、「編み物しませんか?」

「ビーズアクセサリー作り」

「親子紙芝居」

「ベランダ菜園」

などをちりばめて、

護国活動をする時が来たのかもしれません。


私にリーダーシップがほしい。

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。